月別アーカイブ: 2014年9月

マルシェバッグっていいね

tsuchi_bag_600MT様がマルシェバッグができました~とご連絡くださったことを、北村先生が写真と共にお知らせくださいました。マルシェバッグに目をつけてくださったMT様は、多くの作品の制作経験があるベテランで、バッグが大好き!とご本人もおっしゃっておられます。マルシェバッグは、夏向きの形のバッグなのですが、この季節に出来上がって来たことと、このブログでもあまりご紹介できないタイプのバッグですので、この写真を拝見して、改めてマルシェバッグっていいね!と思いました。このデザインはMonstera & Hibiscus1のデザインで、幅56×高さ32cmの大きめのバッグが出来上がります。市場(マルシェ)に買い物に出かけるために考えられたバッグは、最近あまり見なくなりましたが、ハワイアンキルトのバッグとしては、デザイン面を大きく見せることができる形なので、もっと多くの方にチャレンジしていただきたいと、写真を載せることに致しました。これもピロー1枚作るのと同じほどのボリュームのあるサイズですので、両面合わせてピロー2枚分の作品を作り上げたことになります。ピロー2枚は持って歩けないけれど、バッグにして持てば全然おかしくないところが、ハワイアンキルトバッグの人気の秘密なのかもしれません。また、どこに持って行ってもおかしくない色とデザインをご提案したいと常に思っています。すこしピントが外れて、持ち手の上部も切れてしまった写真ですが、雰囲気が伝わって来て久しぶりに嬉しかったです。ありがとうMT様。以後も作品制作を続けてくださることを願っております。

Photographerとしての輝きを!

foto-808Kuni Nakaiさんは、ハワイ&フラ業界の中では、それなりに名を知られた写真家で、ハワイに住んでおられるという最高のメリットを持った方です。日本で、フラの先生が開催されるホイケ(発表会)やコンペティションなどや、フラ雑誌の表紙写真を撮られたり、最近人気者でございます。
わたくしは、以前より仕事の関係で、Kuni Nakaiさんをよく存知あげておりました。昨年来Websiteの制作を依頼されており、わたくしの個人的事情からなかなか完成に至らず、ご本人様には大変なご迷惑をおかけしてしまいました。ですが27日に「すてきなフラスタイル」にWebsiteのことが記載されるので、絶対にこの日までに仕上げて~。とご連絡をいただき、ようやくできあがりました。

このサイト制作のコンセプトとしては、プロの写真家集団「foto-808」に所属する全ての写真家の皆様がPhotograpaherとしての輝きや写真のすばらしさをPCやパッドの限られた大きさの画面いっぱいに体感していただけるように、写真をメインに制作したサイトです。フラの写真はやっぱりプロに撮ってほしいよね。記念になる写真は、ちゃんとした人に撮ってほしいよね。と思っていただけるように願ったものです。

foto-808にたくさんの撮影依頼が入ることを心から願っております。皆様もサイトにアクセスして、いいね!をよろしくお願い致します。

Ka ‘Uniki ‘Ana o ka hula 2014

leialoha_aminaいつもお世話になっている響マイレラウリイ木村先生のご厚意で、クムフラ・レイアロハ・リム・アミナの日本の先生に対するウニキコンサートにお招きいただきました。
ウニキとは、クムフラから、教室を運営する日本の先生に対して与えられる免状で、フラを教えていいですよという、許可(見極めに近いかな?)をいただくもので、先生方にとっては大切なものです。レイアロハ・リム・アミナは、今回、大阪、九州、東京の3カ所でこのウニキコンサートを開催し、33人の契約している先生方にウニキを授けるコンサートを開催されたのでした。レイアロハ・リム・アミナは、たくさんいるクム・フラの中で、大変な勉強家で、自身もフラを教え、歌を歌い、フラの歴史を研究しながら、昔のフラを発掘して新たな振り付けをしたりで、多くの日本の先生から師事されているクムフラです。
ハワイアンキルトを作る方は意外にフラに興味が無いという方が多いのですが、わたくしは、今年の3月までは、ほとんどの時間をフラの興行やコンペを主催する会社の仕事を平行してやってきておりました。ですが、ウニキの瞬間を拝見することはありませんでしたので、この機会をお与えくださった響先生に感謝です。

フラの先生方はとっても勉強家で、クムフラを通じて横のつながりがあるところが素晴らしい。関東圏と以北のフラの先生方20名が集まって、同じ衣装に身を包み、同じ曲を踊る。もちろん会場に来られている各教室の生徒様たちは、ご自分の先生が最高!と、心からの声援を舞台に送るのですが、先生方は、ご自分の学び取るべきことに一生懸命で、心から良いフラの指導者になるために一生懸命です。これは、ひとつにはハワイのクムフラがしっかりしておられること。もうひとつは、学ぶべきことがたくさんあること。そして、ハワイアンキルトに比べて、業界が成熟しているということを感じます。学ぶべき事や、試される機会が多いパフォーマンス芸術は、指導者がやっぱり学ぶ必要があるし、にわか先生では教室運営できないことを痛感させられたのでございます。

もちろんわたくしのやろうとしていることは、全くもってハワイ的では無いけれど、わたくし自身は、一生懸命勉強したり、仕事を通してハワイの文化に歩み寄る努力は続けています。フラもお仕事にしておりましたし。たまにはフラを、特に日本のフラを観るのもいいねと、改めて響先生に感謝です。

色が変わるとこんなに違う

super_hibiscus_kitamura600キットを作って教室に持って行くと、必ず複数枚売れると、先生がお話くださるSuper Hibiscus!!。
ベージュ&ブラウン系で、北村先生がアップリケまでを仕上げて持って来てくださいました。これは、綿を挟むことはぜす、ソファにかけて使うような仕様に仕上げるとおっしゃっておられました。これは最大サイズの135×110cmのデザイン。前に赤でカットしたものを掲載させていただきましたが、落ち着いたブラウン系もまた、イメージが違って改めて色の大切さを感じるのでございます。赤と比較してご覧になりたい方はこちらをご覧になってください。できあがりがキットの状態で想像できるこのわかりやすいデザインは「ハイビスカス」だったことが気に入っていただけた理由なのかもしれません。おそらくハワイアンキルトをご存じ無い方は、南国=ハワイ=ハイビスカス、とイメージされると思うのです。このパターンのわかりやすさで、少しハワイアンキルトをやってみようかな?と思って頂けたら嬉しいと思うのです。

Konacotton同日、北村先生が、さらにサイズダウンした90×90cmのパターンをカットして来てくださいました。
お目にかかる前前日、急遽「90cmが見たい」とお願いをし、「何か90cmが切り出せる材料はないの?」とお聞きしましたら「Kona Cottonの色変更になったグリーンがあるよ~ん」と。「これに合う、薄い黄色系もしくはグリーン系のは?」って言うとこんな写真が送られてくるのです。(スマホってのは本当に便利)。で彼女は「この写真は実際の生地の通りに写ってまーす。」とかなんとか。わたくしはその写真を見ながら、パターンと色見本を作成します。どなたかからのご注文がある訳ではないのに、北村先生は、どんな時にもご協力くださいますし、先行投資をいやがらない姿に、いつも感謝させていただいております。なので、「いつも、申し訳ありませんねー」というと、「いーえぜんぜん。カットの練習になるし、自分も見てみたいし、楽しいし。」だなんて。

super_hibiscus90_300だいたいの方は、パターンだけ見て、どんな形になるのかを想像できないのが普通なので、こうしてカットして生地になった状態をご覧いただくと、急に身近なものと感じていただけるのか、パターンご購入のご注文をいただきます。これを見せた当日も、会合に参加されていたKaiho先生が、このハイビスカスを買い取ってくださいましたし、パターンもご購入くださいました。少しカットが難しそうなこのデザインが目の前でキットになったものと、パターンとがあれば、彼女は教室用に、新たに販売用の商品を揃えることができます。わたくしとしては北村先生に無理言ってカットしてもらったものが、買い取られたことで少しほっと致しました。
その場で縫い始めたKaiho先生は、「これって縫ってて楽しいし、形が単純だからどんどん縫えちゃう。アップリケを早く終わらせて、全体を見て見たい!って思わせてくれるわ~。」なんて大喜び。そうなんです。楽しいのが一番。
彼女はキルトするのかそのままにするのかは決めかねておられましたが、そういう選択ができる数少ないデザインです。まあ、教室運営をされている方には、早く仕上がる回転の速いデザインであることは確かですし、作り上げる方も、あっという間に大きなサイズの作品を手にできるというデザインでもあると思います。緑もいいわよね~。

魔法のプルメリア

DSC_1218魔法をかけるっていったい何のことでしょう?先日Shimamura様より、ご連絡をいただき、作品の仕上がりを心待ちににしておりましたら、昨日完成作品のお写真をお送りくださいました。Shimamura様はPUNAを主宰されており、最近良いことだらけな大切なお客様です。今回は、シャドーキルト風に仕上げたプルメリアを完成させてくださいました。最初に写真を拝見した瞬間に「おお、光ってる!」と超びっくりしました。いったいどういうことなの!?と思いメールの内容を確認しましたら“オーガンジーで魔法をかけましたー”と。おお、なるほど、魔法とはそういう意味だったのね~。

彼女は10/27よりヴィーナスフォートにできるお店の一角に作品を置いてもらえることになったそうで、これも超びっくり。素晴らしい!Shimamura様の作品や、メールの文面から伝わる“楽しい”“嬉しい”気持ちは、わたくしも大好きです。前向きな、美しい心でハワイアンキルトに取り組む彼女の元には、良いニュースばかりが集まってくるように思えて仕方がありません。そんなShimamura様を見習いたいと、ご連絡を頂くたびに思うのです。

いつもShimamura様は、本当に見事な方です。成功を心からお祈り申し上げております。

いよいよARASHI Blast in Hawaii!!!!

kazuko_arashi_500なんだか昨日は夜中までバタバタしてしまい、ほんっと久々に焦りました。それがまたおかしくてUFC Japan関連だったというのが自分でも不思議でしょうがありませんでした。マーク・ハントとか久しぶりにお名前をお聞きして、次男と、元気に活躍しているんだね~。なんてひところの格闘技ブームを思い出しました。
これの関連でキンコーズの新宿南口店と西新宿店の方の対応のすばらしさに驚きと感動を覚えました。24時間対応の出力や印刷などの会社でわたくしも初めて利用させていただきました。受注、入稿、校正、見積もり、受け取りまでの考え抜かれたシステムに今回は本当にお世話になり、感謝も致しております。以後も、急ぎの出力やら、印刷やらの場合には、あなたたちにお願いします!

さて、いよいよ「Arashi BLAST in HAEWAII!」が本日(正確には昨日)開催されるにあたって、Kaori姫に続き、もうひとつのARASHIバッグがぎりぎりで間に合いました~。とKazちゃんから写真が届きました。こちらはショルダータイプで仕上がっております。同じパターンを使ってまたも全然違うイメージで作品が登場してきたので、びっくり!今日からツアーが始まり、彼女たちは到着してすぐにコンサートに突入!というスケジュールなのだそうです。先発ですでにハワイ入りしている人たちからは、ホノルルは嵐一色というご報告があったようで、なんの関係も無いわたくしもなんだかそわそわ気になります。そんな特別な時期のハワイを体験できる彼女たちの土産話が今から楽しみです。こうして作品を作り上げられるほど一生懸命ファンでいられる対象があるって、素晴らしいことだと「あいばちゃん」仕様のバックをじっくり拝見させていただきました。Kaori姫とはまた全然違う作品にまた、なるほどねーと教えられた気分です。Kazちゃんは、コントラストを強くして、鮮やかな色を使っているので、ステージをイメージしたのかな?と、パターンを見て人がどのように考えるのかは、それぞれなのねーと痛感いたしました。また、お二人の旅が、面白く楽しいものになるよう、心より願っております。行ってらっしゃーい♪

Taroのバッグ

5070WH033 taro_bagこのTaroのデザインは最初、ウォールハンギング用のパターンとしてデザインしました。ですが、サイズが50×75cmだったせいもあって、埼玉で教室を主宰される北村先生が、パターンを真ん中から二つに折り、写真のようなバッグを制作されました。その写真を掲載しましたところ、これをいいなと思ってくださった方が大勢おられたようで、バッグを作りたい!とご購入いただくことが多くなった不思議なデザインです。こちらとしては、ウォールのデザインとして描いたはずなのに、こうしてバッグが出来上がってしまうと、最初からバッグのデザインだったのではないか?とわたくし自身も心が揺らぐようなことが起こって、人が自由にパターンをアレンジできることで、反対に多くの事を教わるのです。

mitsumori01つい最近もMitsumori先生がバッグのパターンとしてこのデザインを気に入ってくださり、本日進捗のお写真をブログにアップされたとご連絡をくださいました。パターンの一部をトリミングしてバッグのデザインとしてアレンジを加えたもので、Mitsumori先生がこのパターンを見たときに、どこが気に入ったのかがよくわかるデザインになっていて、また、なるほどねーと感心したのでございます。ブログにご親切にわたくしのコピーライトを入れてくださっておりますが、これはすでにMitsumori先生のオリジナルデザインであると推察できますので、コピーライトは無くてもいいんじゃないでしょうか?と思っております。代わりにご自分のお名前でデザインを語っていただいたほうが、プアラニキルトの生徒さんが増えるのではないの?と少し心配しております。デザインは最初から自分で描くことは難しいかもしれません。でも出来上がったパターンをきっかけに、何か気づくことはどなたにもあることだと思います。このTaroのデザインも、ウォールのつもりで描いたものからスタートし北村先生がバッグにして、Mitsumori先生がアレンジを加えてまた新しいデザインが生まれる。これってものすごく素晴らしいことだと思うのです。アレンジしてくださったことをこうしてご連絡いただくことで、今まで無かったパターンを通しての広がりが生まれるなんていいお話ではございませんか。Mitsumori先生以外にもYoshinaga先生など、感の鋭い方は、いち早くわたくしの言わんとしていることに気づいてくださいました。こうした素晴らしい方たちわたくしも支えられているのです。愛。

110×110ですって

squea_superhibiscusSuper Hibiscus!!は、ハワイアンキルトらしいとは言えないデザインですが、何か変わった雰囲気のものをお作りになりたいと思われている、ベテラン様には好評を頂きました。、このパターンでキットを、4枚売った先生もおられます。そういうお話を伺うと、本当によかったと、内心ほっとするのです。その先生がパターン代金4,000円の投資で、4万~5万円ほど売り上げを上げられたのなら、パターンに払う費用はそれほど高くないと思って頂けるのではなんて。
そんな状態で一安心しておりましたら、正方形で作りたいという方がついに現れてしまいました。110×110cmに縮小してくださいとのオーダーだったようです。横幅25cmだから左右をトリミングすればできるかな?とご依頼くださった北村先生はおっしゃっておられました。ですが、左右25cm、両端12.5cmを切り落とすということは、デザイン的にはゆゆしきことなので、そのご希望にお応えするには、リサイズしたパターンを再び描き起こしたほうが、ご依頼くださった方も喜ばれるのではないでしょうか?と申し上げました。
上下の画像を比較してご覧になってくだされば、あーあ、確かにね。と思って頂けると思います。ほんのちょっとした違いかもししれませんが、わたくしには全然違って見えるのです。トリミングでカットすると、ハイビスカスだと下を向いているように見えてしまいます。また、タパ風に描いた先端部分や葉の先端部分が切れてしまい、全体に左右に形が流れてしまいます。矩形が長方形と正方形では、モチーフの入れた方が変わります。それはモチーフ以外の余白の面積や形状が全く違うので、トリミングするとなんとなく全体の収まりが悪くなってしまいます。もしかしたら、トリミングしたものだけ見れば、気がつかないかもしれませんが、描いた本人としては、一番作っていただきたいデザインの面白い部分を切り落とすことになってしまうなんて作りたいと願っていただいた方にあまりに申し訳がありません。どんな方にも納得の行く作品を仕上げていただきたいと考えたので、北村先生に再度パターン代をご負担いただくことをお願いしました。サイズダウンを希望されたS様がなんとなくイメージが違う…と悲しい思いをされないように。

500円の宝くじ

02_02長いこと宝くじに当選することを夢みて、もちろん今まで一度だって当たったことはありません。それでも参加することに意義あり!とジャンボくじやら、ロトやらに小銭を使って小さな小さな夢を買っているのです。ロトはクイックピックで2口のみ。きちんと売り場に買いに行く。そんな中、昨日行った売り場で「1枚500円のくじ、買いませんか?」と初めて声をかけられました。「えっ1枚500円?」「そうなんです。年に1回、くじの日(9月2日)にだけ発売されるんです。当選金を受け取りに来られなかった方のお金が元になっていて、当たる確率が高いんですよー。1枚でも2枚でもどうですか?」だって。知りませんでした。長男と二人で、とりあえず2枚。購入して裏を見て、びっくり!2億5千万円が3本。確かにね-。とあわててあと8枚追加して、5,000円も投資してしまいました。売り場の方曰く、「すごい人気があって、あっという間に売り切れちゃうんですよ。良かったです。当たりますように~♪」とにっこり笑ってくださいました。そうです。500円の宝くじの存在をわたくしたちは知らなかったのです。

宝くじで思い出しましたが、埼玉の北村先生は、以前所属していた教室の主宰の先生から、「知ってる?北村さん、宝くじが当たったのよ。」ってありもしない噂を流されて困っていましたっけ。それを言われた本人、キョトンとしてましたけれど、みんなから「宝くじ当たったの~?何かおごってよ~。」とからかわれておりました。
北村先生のお財布に、たくさんお金が入っていると勝手に想像したその先生は、そうだ!宝くじが当たったことにしちゃえばいいんだ!なんて、膝を打ったのでしょう。わたくしたちも「宝くじ」って言う思いもよらないアイデアを使っての中傷に、大受け、もうあっぱれとしか言えませんでした。でも本当に当たったらどうなるんだろ。こわい。

紙のカタログ

catalogue紙のカタログを編集しました。547個のパターンが1冊で見られるようにまとめました。作業は結構面倒で大変でしたが、手元の1冊で、現在あるパターン全てが見られる楽しさは思った以上で、みなさまが次は何を作ろうかな?と考える時にご活用いただけるのではないでしょうか?また、ネットを見るよりもある部分では便利なんじゃないでしょうか?などといろいろ考えて編集したものです。

ショップでパターンをご購入いただいたお客様には、できあがり次第発送させていただきます。次回のショッピングの際に検索が楽になるはずなので、是非ご活用ください。そしてご意見をお聞かせいただけると嬉しいです。

ですが残念なことにこのカタログにはパターンの詳しい情報を載せることはしていません。ただただパターンを並べただけのものです。カタログを見て、知りたいと思ったパターンの詳しい情報は、日本ハワイアンキルト製作所のホームページの「検索」をご利用いただくことで今はお願いしようと考えました。それほど経済力のないわたくしにとって、今はこれで精一杯です。少し前にも書いたように、いつかPatagoniaのカタログみたいなものを、わたくし自身の力で作れたら幸せだと思うのです。