月別アーカイブ: 2016年4月

猫に呼ばれた息子たち

昨夜(今朝になるのでしょうか?)午前2時頃、わたくしが眠っておりましたら、次男がわたくしを呼び起こしました。どうしたのかと思いましたら、ねえねえ。猫のミイラがあったよ!それを今二人で土に埋めたんだ。
えっ?何言ってるの?
そしたら、不思議が出来事が起こったことを二人が話してくれました。
ゲームをやっていた次男が隣の部屋にいる長男に「ねえ。今の声聞こえた?」
長男は「聞こえない、何の声?」
次男「鳥が大きな声で叫んでいるんだけど。聞こえた?」
長男「おかしくね。見にいってみようよ。どこで聞こえたの?」
と二人で、外に出て行き、マンションの上の階や隣のVictoriaの駐車場などを見て回っているううちに、また、猫がけんかするような声が聞こえたそうです。その声に呼ばれるように二人は、声の方(わたくしたちのすんでいる101号室の横あたり)に向かったのだそうです。でも、何も見えない。誰も何も居ない。

そのとき、Victoriaの駐車場側に居た次男が見つけたのです。猫のミイラを…。

Printこのまま放置しておくわけにはいけない、なぜなら、彼らを呼んだのは目の前にある死んでしまった猫に違いないと、確信した二人は、猫を埋葬しようと考えたのだそうです。
わたくしの家のベランダにあるスコップで、穴を掘り、猫を産め、次男が「キャットフードのにおいがした。」というので、猫のえさと一緒に、埋めたのだそうです。
午前2時頃、大の男が二人で穴を掘っているなんて、近所の人に見られたら通報されちゃうなんて言いながら、無事猫を埋めることができたんだそうです。
そして、わたくしを次男が起こしにきたということなのですが、どう考えても、猫が助けてと彼らを呼んだとしか思えない出来ごとで、家の中で猫を愛する息子たちだけに声をかけたという状況に、ぐっすりと眠っておりましたわたくしは苦笑してしまいました。
捨てられて、一人さみしく死んだ猫、見つけた息子たちにすこしは感謝してくれているのでしょうか?不思議な出来事の話を聞いてわたくしは、すこし息子たちに対して恐怖を感じるのでございます。ちなみに長男は27歳、次男は23歳ですので、ご安心ください。夜出歩いても大丈夫な年頃ですから。
そんな猫ちゃんは、こんな感じで見ていたのかも。と、バッグにしてみたのでございます。

いきなりメール便の終了

ヤマト運輸のお兄さんは「メール便の終了が決まったら、必ず連絡します。」って言っていたのに、3月31日に終わったらしいということが、昨日判明しました。過去の伝票の呼び出しもできないし、その後はネコポスになると、送料がぐっと高くなる。現状出ている値段は378円と言われて、ああーこれでわたくしのサイトも終わったな~と、すっかりやる気をなくしたわたくしです。500円のパターンに、378円の送料…。ないなー。ショップ閉じちゃおうかな。と真剣に思ったのでございます。

解決策としては日本郵便の「クリックポスト」。これなら全国一律164円。こいつだ!こいつにしよう。
帳票は、吉田の個人名になってしまうけれど、安さが一番!商品の到着は、メール便速達みたいに翌日には着きませんが、これに決めました。

サイトに掲載中のバッグのパターンをご購入いただけるのはあしたまでです。
本日はご報告まで。

■夕方になって
うちひしがれておりましたわたくしに、朗報がもたらされたので、珍しく修正。
クロネコDM便が使えるとのことで、最安値送料は、85円になりました。
今夜はよく眠れそうです。

アップリケ終了!

久しぶりにLino QuiltのYoshinaga様とおしゃべりをしました。どうもアップリケが終わった様子だったのか、8月に開催予定のキルト展の展示についてのあれこれとか。日本ハワイアンキルト製作所サイトがなければ、いろいろなハワイアンキルトの先生と、お話できるなんてことは、なかったと思うのです。yoshinaga_bed_800

アップリケが終わったのは、この作品「Iolani Palace Coronation Stand」です。これは制作したいとおっしゃる方が多い、デザインです。なんとなくその気持ちはよくわかります。Yoshinaga様が制作されておられるこの作品は210×210cmのパターンを、180cmに縮小しています。このパターンの由来を、ページにしっかり記載しているので、制作を希望される方は、そちらもよくお読みください。
Yoshinaga様は、これを手がけて、いろいろなことに気づかれたことをお話されていました。まずは、ベッドサイズ近くの大きさになると、モチーフが大きくなるので、思った以上に縫いやすかったとおっしゃっておられます。そうなんです。わたくし自身は、作品を制作することがほとんどありませんが、原寸大のパターンを販売しておりますので、ベッドのパターンに描かれたモチーフの大きさというのはよーーく理解しています。それに気づいてくださったYoshinaga様には、以降、植物のモチーフ&原寸でベッドにチャレンジしてくださるようにお願いしました。
ピローは、布幅の半分、ウォールは布幅いっぱい、ベッドは布幅×2倍。非常に効率的に布を使うということを基本的に考えたハワイアンキルトは、生地が貴重なものだったということを教えてくれるのです。サイズが材料から決められているなんて、とても素晴らしいと思うのです。
そうそう、1月から放置状態になってしまっていた「日本ハワイアンキルト製作所」サイトに、新しいパターンを50個ほど追加しました。10日いにも、バッグのパターンを入れ替えします。数量限定のパターンもございます。どうかサイトもよろしくお願い申し上げます。