月別アーカイブ: 2016年8月

英字新聞 On Lokelani

初めて作品のお写真をお送りくださいましたKitatsuji様は、英字新聞柄をベースにした「Heart Lokelani」のミニマルシェバッグを制作されました。いやー、全く考えませんでした、この材料。Kitatsuji様ご自身のコメントは、
「英字柄で作ってみましたがどうでしょうか?
1つ完成したら生成り色のレースの生地に淡いピンクやブルーレモン色などの色でパターンをのせても可愛いかなぁ何て思っています。」kitatsuji_lokelanibag1_800

kitatsuji_lokelanibag2_800とおっしゃっておられます。マツコデラックスさんがレノアのCMで言うように
「いいと思う。」
っていうのと、2つ目の作品の仕様についても教えてくださっておりますので、そちらも楽しみにしたいですと申し上げたいです。英字新聞柄も面白いけれど、葉に使われている大きめドット柄にも驚きました。さらに、ベースのイメージに合わせて、キルトラインも水平方向に入れられています。また、モチーフに入っているキルトラインも、絵画的にとらえていて、花の立体感をデッサンのように入れられています。そのせいでしょうか?また、全く違ったイメージのバッグに見えるのは、わたくしだけでしょうか?
白ベースの代わりに英字新聞、葉の部分にはグリーンを感じるドット柄、花の本体はピンクのむら染め。全くもって自由な素材で制作された、新時代のハワイアンキルトっていう感じがします。ハワイでハワイアンキルトが作られ始めた頃には、多くの作家が、柄物を使って作品を制作するということはありませんでした。おそらくソリッドの色数だって、それほど揃っていた訳ではなく、ましてや柄の生地を自由に選んで作品を制作することなど出来なかったからだと思うのです。過去の作品で、柄を使ったものを見たのは、わたくしも1点くらいで、確か小花柄だったと思います。当たり前の材料を揃えることだって、きっと大変だったんだと思います。時代は進み、モノが豊富で、どんな材料でも入手できる日本では、材料を通して可能性が広がることってあるんだな~と、この作品を通して教えられました。

ロケラニ&クラウン

皆様の作品を拝見させていただいて、わたくしはいつもいろいろと考えます。特に考えますのは、パターンとアイテムです。的を射たものを、描いているのだろうか?ということ。最近新しく販売を始めたのは、バニティケースとミニマルシェバッグのパターンですが、ミニマルシェのほうが、多くの方に受け入れていただけたことを感じるのです。そういう状況のなか、ここのところ多くの作品を見せてくださっておりますHayashi様が、ロケラニのバニティも完成させてくださいました。hayashi_lokelani_vanity800

Hayashi様は、埼玉で教室を展開されておられる北村先生の生徒様です。彼女はピンクが大好きというだけあって、数あるデザインの中から、このロケラニを制作されたことは納得でございます。瞬間、あれ?バラの花がない~なんて思いましたら、この角度から見て、お写真の左右に入っているのがそれとなく見えますので、ご安心ください。
それにしても、いつも多くの作品を制作されておられるHayashi様のおかげで、このブログは成り立っているのかもしれないと思うときもございます。nohira_crownbag_800

PKQH034_150同じく、多くの作品のお写真をお送りくださる、金沢のNohira様もこのブログを支えてくださるお一人です。今回もバッグのお写真を2点お送りくださいました。そのうちわたくしは、この「40 クラウン 6」のパターンの使い方が、とても上手だと思いました。王冠の上部をトリミングして、お写真のようなバッグに仕上げられています。このバッグは、ご自身がお使いになっておられるそうで、ピンク+ブラウンという組み合わせというのもナイス!って思いました。
この組み合わせって、ハワイアン業界では、定番化している色なのですが、キルトの作品としてはなかなか登場しなかったので、嬉しくなってしまったのでございます。どちらの色も汚れが目立たないという実用面での良さもありますし、洋服などにも合わせやすい色でもあると思うのです。フラの練習時に使われるのは、必ず着用するパウスカートが、ど派手でTシャツを合わせるのが結構難しいのだそうです。なので、練習用のTシャツって白、黒、に加えて茶が第三のバリエーションとして、必ず用意されているのはなんとなく理解できるのです。
パターンの使い方も色も、とっても参考になるように思うのでございました。
お二人ともいつもありがとうございます。以後もまた、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Lotus これは「蓮」です

ウォール&バッグのパターンの存在に気づいていただけているでしょうか?花なら花、動物なら動物だけ縫いたい。モチーフをつなぐ「線(茎の場合が多いのですが…)」を縫うのがいやだ。というお声をいただいて描いたパターンのシリーズです。60×90cmのウォールハンギングと、幅50×高さ38cmのバッグ用パターンを2枚セットにして販売しております。一時期、お選びくださる方が多かったのですが、ここのところ動きが鈍くなっていることを、昨夜、金沢のNohira様からお写真が届くまでわたくし自身がすっかり忘れてしまっておりました。
Nohira様は、ウォールハンギングとバッグと両方カットしましたとのことで、全く違う雰囲気の作品になりそうなご様子のお写真が送られて参りました。nohira_lotus2_800

1点は、池の水を想像できるようなブルー地に白っぽいグラデーションで。nohira_lotus1_800

もう1点は、ピングのグラデーションで。察するに、上がウォールハンギング、下がバッグかな?Nohira様ご自身のコメントは
「ずっと気になっていた Lotus 切りました。タペストリーとバック両方雰囲気を変えて作成してみたいと思います。今年の初夏 金沢のお寺で見た優しい色のピンクの蓮 あの色が忘れられません。是非思い出に作りますね〜」
とおっしゃっておられます。確かに色の違いで雰囲気の違う作品になりそうです。蓮の花は、状況によって変化して行くと言われるので、セレクトされた2色を拝見させていただいて、さすが~実物を見に行かれただけあるな~と思いました。ちなみに、蓮は水の上に茎を伸ばして咲く花を指し、睡蓮は水面に咲く花の種類を指すのだそうです。このパターンを描いた際にイメージしたのはもちろん「蓮」でございます。パターン自体は4分の1なので、カットしやすいと思います。

レフアとウルのバッグ

新しく作品のお写真をお送りくださったのは、茨城で、活動されておられるOgura様の作品2点です。講習会用の見本として制作されたとのことですので、指導者としての活動をされておられるのだと思います。本当はこういう方に、教室情報などをお知らせいただけるともっと嬉しいのですが、恥ずかしがり屋の方が多いのかもしれません。(わたくしが、嫌われているというのもあるかもしれませんが。)ogura_lehuabag-800

まずはレフアのバッグです。作品制作に至る工夫については、このようにコメントをくださいました。
「レフアとウルのピローのデザインを縮小させていただき、バッグにしてみました。
裏側のワンポイントは20cmのものをそのまま使ってみました。
講習会の見本として作りましたので慣れない方も多いため中央のプカも省略させていただきキルトラインも少しシンプルに仕上げました。」
パターンの使い方については、参考になる内容がいろいろと詰まっているのでは?って思います。ogura_ulubag_800

どちらのバッグもとっても丁寧に制作されていて、レフアとウルをセレクトされたというのも、さすがだなあと思います。ハワイアンキルトに初めて触れようとされる方に対して、説明しやすいパターンをお選びになっていると感じるからです。どちらも裏面のエコーが、外に向かって行くにつれて間隔が広くなって行っているのが、個性的です。わたくしとしては、こういう手法があるのだろうか?と、また興味津々になってしまいました。
講習会用の見本ということで、持ち手にも他の素材を使わないというのも親切。きちんと、口のパイピングもバイアスに取られていて、ベースにお使いになっておられるむら染め生地なども、みんなが大好き!という材料が取り入れられていて、魅力的です。お時間をかけて、しっかりと制作されたことが、お写真を通して伝わって参ります。やっと出来上がりましたと、おっしゃっておられるのもよーくわかります。愛が込められている、品の良い作品だと思うのです。こんな参考作品を見ながら、作品制作できるなんて素晴らしい~。

黄色いドルフィン

このブログにお送りいただいた、ドルフィン=イルカの作品を検索した結果、100%ブルー系の色で制作されていることがわかりました。イルカ=青。加えてクジラや亀も、この傾向にあるということは、ずっと思っておりました。これは、ほかのモチーフでは見られない現象なので、海の生物に対する色は「青」であるという固定されたイメージを多くの方が持っておられることを感じます。
イルカやクジラ、亀をよく知っておられるがゆえに、冒険ができなくなってしまうのかもしれないとも思うのです。反対に、モチーフをよく知らなければ、様々な色の可能性が生まれてくるのだということも、いえるのかもしれません。yellow_dolphin_bag1

そこで、こんなカラーでイルカ(マルシェバッグのDolphin)を制作してみました。青+黄の幼児色をあえてセレクトし、ベースの青で、海の生物を感じていただけるように考えたものです。子どもさんが使っていたら、かわいい!浮き輪の色は抑えめのブラウンを使いました。うーむ。黄色でイルカを作ったらバナナになってしまうかなあ。という不安はございましたが、この新しいイルカならなんとかゆけそうです。
ドルフィンのパターンをお選びくださる方が多いので、この新しいパターンも、制作していただけるかな?と思って描いたのですが、浮き輪のせいか、あまり評判がよくありません。なので、裏面は実験的にこんな感じに仕上げてみました。yellow_dolphin_bag2

ぐっとシンプルになり、アップリケのしやすさもアップ。これでどうだ!と、ご提案のつもりで見本を制作してみた次第でございます。おお!意外にいいじゃん。ほんとにプルメリアって、ありがたいモチーフです。yellow_dolphin_bag3

底面も、側面で使用したプルメリアと同じ大きさのものを1輪配置しました。息子たちにも見てもらい、「大丈夫。バナナには見えないから。」と言われた実験でございます。イルカを青にしなくとも、青を感じることができるのではないか?これならイルカをピンクにしてもグリーンにしても、作品として見られるものになるのでは?と一人思うのでございました。ちなみにこれ、1.5日あれば出来上がる大味なパターンです。ぜひ、よろしくお願い申し上げます。

横向きのお写真ですが。Halloween 2016

避難勧告でスマホが音をたてています。横なぐりの大雨=強い風で、近くの引地川か、境川が、氾濫しそうなんでしょう。大変です。久しぶりに仕事が休みの次男に「避難しよう。」って言ったら、鼻で笑われてしまいました。ですが、台風の進路を見ると、えっ?藤沢方面に向かってるじゃん。少し心配です。

少し変わった色で、ハロウィン2016を切った理由は、自分で制作しようと考えておりましたので、昨年着手した、「Sinteen Pumpkins 2015」とは違う色で、と考えたことからでございました。カットした様子をブログに掲載しましたら、埼玉で教室を主宰されている北村先生の生徒様であるYokoyama様が気に入ってくださり、制作してくださるとのことで、キットをご購入くださいました。yokoyama_halloween2016_800
それがすでにアップリケが終わったということで、このお写真をお送りくださいました。写真が横を向いておりますので、首を右に倒しながらご覧いただくと嬉しいです。カットしたときにも書いたのですが、鏡のフレームをイメージして、ハロウィンの世界を覗き込むようなイメージで、描いたパターンです。色としては、ベースの黄色は、カボチャの実。トップの生地は、深めの赤を使って新たなハロウィンの色として表現できないか?と考えてセレクトしました。ふと、この組み合わせって、今年NBAでチャンピオンになったクリーブランド・キャバリアーズの色?なんて縁起がいいんでしょう!とバスケットボール好きのわたくしは思ったのでございますが、Yokoyama様も、気に入ってくださったようで、制作にチャレンジしてくださいました。まあ、わたくしが制作するよりもずっとクオリティの高い作品に仕上がることは確かなので、結果はとてもよかったと思うのです。9月の声が聞こえ始めた今日この頃、ハロウィンの準備を始められる方も、少しづつ増えてきております。過去のハロウィンのパターンも含め、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

浮き輪を通した作品も作れます 「Dolphin」

それほど暑くない今年の関東地方でございますが、台風一過の本日は、あつーい一日でございましたが、吹く風は秋。今年の夏は、数日で終わったような感じがして、さみしがっている人も居るんだろうな~とも思います。夏が苦手なわたくしは、ひたすら秋になるのを待ち焦がれております。そんな中、東京や、埼玉で教室を主宰されておられるKaiho先生より、まだまだ夏のイメージ真っ只中!という「Dolphin」のマルシェバッグのお写真が届きました。kaiho_dplphin_marche_800
kitamura_dolphin_marche_800このお写真と一緒にシンプルなコメントが添えられております。
「入れ口と底はパイピングで始末しました。」
ということです。あ そう。と言いたくなってしまうようなコメントですが、浮き輪とドルフィンを描いたこのパターン、左のお写真のように、浮き輪を胴に通した作品も制作できるような大きさで、浮き輪を描いてありますので、気づいていただけると嬉しいなあと思います。左の作品は、北村先生が制作してくださいました。
日本ハワイアンキルト製作所サイトでも、ドルフィンはよくお選びいただくデザインなのですが、この、新しいドルフィンは、浮き輪と組み合わせたことで、なかなかお選びいただけません。プルメリアと組み合わせたほうが良かったのかなあと、少し反省いたしております。
どちらもパイピング仕上げをお選びになっておりますので、形がしっかりと見えます。それにしても、ドルフィンはいつも青いなあと、作品を拝見していて思うのでございます。

300cmのハワイアンフラッグ

久しぶりにMikana Hawaii StyleのNagao様とお目にかかって、ぶらぶらしました。お互いぶらぶらすることがあまり好きではないので、テラスモール湘南で開催されている、写真家、高山求さんのブースに出かけました。素敵なお写真をパネルの形で販売されておられて、1階北アトリウムで、28日まで開催されているとのことで、お近くにお住まいの方、訪れてみてください。そこに居られた高山さんの奥様と近い将来についていろいろとおしゃべりし、楽しいお時間をすごさせていただいたのでございました。
ところで、Nagao様は、現在300cmのハワイアンフラッグに着手されておられます。センターピースを組み終え、アップリケに突入された作品の進捗状況を、拝見させていただくことができました。nagao_hawaiianflag300_800

iolanipalece_cortofarms「大変かと思いましたが、楽しくてここまであっという間に来ました。」とおっしゃってくださいました。参考の色見本をパターンと一緒にご提案させていただいておりますが、Nagao様は、左の写真の色に忠実にカットされたとのことで、二人の人が乗っている台を見て、「これってピンクだったのね~知らなかった~。」とわたくしも大変びっくりいたしました。
広げていただき、拝見させていただきながら、それでも、ちょっとだけご意見させていただく機会も得て、わたくしとしても、とても嬉しく思います。というのは、彼女は、地元名古屋を中心に、フラのイベントに、ご自分の作品を貸し出しされているので、この作品も、ステージで映えるような色にしたほうがいい!なんて言わせていただくことが出来たのでございます。
Nagao様の制作スタンダードサイズは常にベッドカバーで、彼女自身も、サイズは大きいけれど、その分モチーフのサイズも大きいから、実はとても縫いやすい。表現しようと思うものを、心ゆくまできっちり表現できる、とお話くださっています。逆にポーチやバッグなど、細かく縫わねければならないということのほうが、難しく感じるのだそうです。なるほどね~。本当に、いろいろな考え方があるのだなあと、お話を伺って、改めて思うのでございます。パターンを描く側から思うことは、300cmサイズのフラッグは、型紙がなければ完成させるのは難しいであろうということぐらいです。きれいにパターンが貼りあわせてあって、びっくりしました。なんて、反対に褒められてしまったりして。それにしても、とっても楽しみでございます。

仕立てが違うと…Ainahau Garden

ピローの作品、同じ色、同じデザインで2点出来上がりましたと、お写真が届きました。パターンは「Ainahau Garden」です。仕立てによって、こんなにも雰囲気が違うのか~と、わたくしもびっくりいたしました。ひとつは、いつもの通りの仕立てで。もうひとつはパイピングコードを挟んで。hayashi_ainahau_pillow800

通常の仕立ての作品は、Hayashi様です。何度も書いておりますが、彼女は埼玉で教室を展開されておられる北村先生の教室で学んでおられます。yokoyama_ainahau_pillow_800

もう1点は、同じくYokoyama様の作品です。どちらもとってもきれいに仕上げられていて、彼女たちの熟練の技を感じます。同じデザインなのにラインの入れ方や、仕立てによって、個性が出るところを拝見させていただくと、やっぱりパターンの持つ意味は、完成作品の前では、たいしたウェイトを占めていないことを感じます。制作のきっかけに過ぎないのかなあ、という感じです。
さらに、この2点は、仕立ても違うので、きっと使われ方も違うのかもしれないとも思うのです。Hayashi様は額装?Yokoyama様は、クッションとしてお使いになるのかな?とか。Hayashi様の作品は、落ち着いて見えパイピングコードをお使いになったYokoyama様の作品は、不思議なことにモチーフが大きく見えます。見せたい雰囲気に仕上げるのに、仕立ても重要なんだなあと思いました。お二人ともありがとうございます。以後もまた、どうぞよろしくお願いいたします。

LokelaniとWave

気づけば8月になってもう10日も経ってしまいました。イベントで物販に出かけたり、ものすごーくデザインに悩む項目がございまして、習作の日々でございました。いけない。いけない。
ひさしぶりに、PUNAのShimamura様より、お写真をお送りいただきました。マルシェバッグの「Heart Lokelani」です。ちっちゃいお写真は底から見たところです。
shimamura_lokelani_marche800Shimamura様のコメントは
「とっても元気の出る物が完成しました。
やはりいくつか欲しくなる
サイズ違いでも欲しくなる…」
制作中も楽しかった!とおっしゃっていただけたので、ほっといたしております。元気いっぱいの色で制作されていて、今のような暑い季節にぴったりの作品です。色相が違う彩度の高い色2色を使うと、色の境目に、視覚的に黒い線がぼーっと見えてくる(=ハレーションと言います。)ので、より鮮やかさを感じられるという特徴があります。このShimamura様のバッグが元気いっぱいに見えるのは、このハレーションの効果なのかもしれません。サイズ違いでほしいといとおっしゃっておられますが、このパターンは140%を拡大すると、通常の大きさのマルシェバッグを作ることができます。もちろん、その際には、キルトラインを変えて制作してくださることをお願いしたいとは思っております。fuse_wavebag_800

もう1点は、Fuse様の「Wave」です。ご自身がモデルとなってくださっています。このお写真で、だいたいの大きさ感がわかるので、とてもありがたいと思います。ミニマルシェは、みんなこの大きさです。彼女は、埼玉の北村先生の生徒様。持ち手は、中袋の生地をお使いになったそうです。この作品は、同系色でまとめて制作されておりますが、これはこれで、今の季節にぴったりのバッグだと思いますから、どんどん活用してくださることを願っております。
わたくしの希望としては、完成されたバッグをご覧になった方が、パターンをご購入くださるといいな~と思うことです。この季節は暑いので、作品制作から遠のきがちですが、この位の小さなものなら、気軽に制作していただけるのではないかと思うのでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。