日別アーカイブ: 2018年5月22日

バッグの素にはこういう使い方もあります。

「バッグの素」ハワイアンキルトバッグ用厳選パターン30種・第1集で初めて文字のパターンを用意したのですが、文字のモチーフを見ている内に、こんなのもありなのかな?なんてつまらないことを考えてしまいました。
市販のキャンバストートに、文字だけアップリケまたは、アイロンプリントするのってどうよ。ということでございます。まずはアップリケ。

何回か文字の大きさを調整し、市販のバッグにアップリケしてみました。素材はポリコットン12オンス、W280×H160×D80mmの販促用などに使われるなんでもないバッグです。セレクトしたパターンは「Aloha」の文字。理由は1つに繋がっているので、実験に適していたからです。
キルティングしないので、ちょっとひっぱりめにアップリケを施しましたが、小さなバッグなので、底に近い周辺は結構手間がかかる。しつけも同じ理由で大変。ということに気づきました。もう少し大きなバッグだったら良かったのか?アップリケのスキルが低いのか?それでもまあ、こんな感じになりました。でもこれって、中袋つけないと、アップリケの糸がほつれた時どうするの?うーむ。という感じになりました。
そこで、ハワイアンキルトからかけ離れてしまいますが、アップリケに比べて圧倒的に生産力がアップするアイロンプリントのアップリケも試してみようと思い立ったのでございました。アップリケ用の両面接着シートを用い、これは縫い代を考慮しなくて良いので、思いっきり好きな大きさにできます。問題は洗濯に耐えるかどうかくらいしか思いつかなかったので…

洗ってみました。

わたくしのアイロンのかけ方が悪かったのか、ほんのちょっとはがれてしまっておりますが、もう一度アイロンをかけると大丈夫のようです。これはアップリケのスキルに関係なく、それでもカットの練習にはなりそうです。さらに中袋は必要ではなく、バッグの種類によっては本体のカラーバリエーションが用意されているものもあり、イベント出展する場合なんかでも、たくさん用意することができます。両方が布なので、ビジュアル的にも合格点をいただけるんじゃないかと個人的には思いました。ハワイアンキルトじゃない!なんてお声も聞こえてきそうですが、「バッグの素」ハワイアンキルトバッグ用厳選パターン30種・第1集は、こういう使い方もできます。という意味での実験をしてみたということで、お許しください。

これで、800円~1,000円くらいで販売できます。これならお土産代わりにイベントの場で手にしていただけるんではないかな。ははは。バッグをもう少し大きくすれば、より実用的かもしれないと思いつつ試してみたのでございました。