ギャラリーは休止なんですって!

個人的な事情で、2017年2月まで、毎週どうしても時間を取らなければならないわたくしは、11月に開催しようと思っておりました「第2回 みんなのハワイアンキルトショー」を延期せざるを得ない状況にございます。2月以降に自由になるわたくしは、よーし、3月にキルトショーを開催しようと、2015年に使わせていただきましたギャラリーに連絡を取りました。来年3月でよろしく!なんて元気よくメールを担当者あてに送りましたら、「2月末をもって、ギャラリーは休止させていただくことになりました。」なんて悲しいメールが。
「えっ?営業終了ですか…。」絶句しましたわたくしでございます。
そうか…。新たにギャラリーを探すところからスタートしなきゃいけないのか…。ショックです。
第1に東京で、第2にある程度の広さがあって、第3にレンタル費用が高くないところ。という無理な条件に従って、以前のギャラリーを探したときと同じように、必死に探しております。区民のギャラリーなども考えましたが、2017年3月に開催したいと願うのならもう遅い。しかもわたくしは神奈川県民であり、東京都民ではございません。
どうしよう。困ったなあ。という状況に今はございます。以後の進捗はご報告させていただきますが、2017年3月24日の休みを挟んだ時期での開催ができるよう、動いています。皆様には、作品出展にご協力いただきますようどうかよろしくお願い申し上げます。nohira_vuiton_800

ところで。ルイ・ビュトンのバッグのパターン、ときどきくださいと、いただくご連絡に合わせて、無償で差し上げているのですが、今回初めて作品のお写真をお送りいただきました。制作してくださったK.T様は、多くの作品を制作してくださっておられることは知っておりましたが、こうしてパターンを差し上げて2種のルイ・ビュトンのパロディバッグを仕上げられたことをお知らせくださいました。
最初に制作してくださった埼玉の北村先生はよくご存じだと思うのですが、このパターン、制作すると結構難しいのです。簡単に作れてしまうように見えるのですが、模様をイメージ通りに再現するためには、それなりの工夫が必要なことを確認しています。K.T様が制作されたこの2点は、きれいにできていて、お写真が暗めになってしまっているのが残念ですが右側のボストンタイプのバッグは、とても新鮮で面白い。丁寧に制作されないと、こんな風にはできあがらないので、すごいと思いました。
ルイ・ビュトンのモノグラムに使われている幾何学模様は、ヨーロッパの教会建築などでみられる伝統のある模様で、単体ではそれぞれ以前からあったものなので、これ自体にブランドの独自性は主張されていません。バッグの中心に入っている円形の柄と、ひし形の柄、外に配置されている花のモチーフとVLのロゴ4つをセットにして商標登録されています。だからと言って、今となっては誰が見てもこれってルイ・ビュトンじゃないの?ってわかるほど、世界中の人に認識されているものなので、このパターンに関しては、今でもほしいとお申し出のある方には差し上げています。基本のパターンは、きれいにパターンを再現できるであろうと考えた30×30cmのバッグのパターンです。4.5cmのマチ部分のデザインも、別途にセットしています。ダウンロードできるようにしようかとも思ったのですが、A3サイズにも収まらないパターンなので、出力が簡単にできません。ですので、個別にお問い合わせにお応えする形で、差し上げています。希望される方は、お名前はもちろん必ずご住所とお電話番号をお知らせいただき、メールにてお申し出ください。

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