バッグの素にはこういう使い方もあります。

「バッグの素」ハワイアンキルトバッグ用厳選パターン30種・第1集で初めて文字のパターンを用意したのですが、文字のモチーフを見ている内に、こんなのもありなのかな?なんてつまらないことを考えてしまいました。
市販のキャンバストートに、文字だけアップリケまたは、アイロンプリントするのってどうよ。ということでございます。まずはアップリケ。

何回か文字の大きさを調整し、市販のバッグにアップリケしてみました。素材はポリコットン12オンス、W280×H160×D80mmの販促用などに使われるなんでもないバッグです。セレクトしたパターンは「Aloha」の文字。理由は1つに繋がっているので、実験に適していたからです。
キルティングしないので、ちょっとひっぱりめにアップリケを施しましたが、小さなバッグなので、底に近い周辺は結構手間がかかる。しつけも同じ理由で大変。ということに気づきました。もう少し大きなバッグだったら良かったのか?アップリケのスキルが低いのか?それでもまあ、こんな感じになりました。でもこれって、中袋つけないと、アップリケの糸がほつれた時どうするの?うーむ。という感じになりました。
そこで、ハワイアンキルトからかけ離れてしまいますが、アップリケに比べて圧倒的に生産力がアップするアイロンプリントのアップリケも試してみようと思い立ったのでございました。アップリケ用の両面接着シートを用い、これは縫い代を考慮しなくて良いので、思いっきり好きな大きさにできます。問題は洗濯に耐えるかどうかくらいしか思いつかなかったので…

洗ってみました。

わたくしのアイロンのかけ方が悪かったのか、ほんのちょっとはがれてしまっておりますが、もう一度アイロンをかけると大丈夫のようです。これはアップリケのスキルに関係なく、それでもカットの練習にはなりそうです。さらに中袋は必要ではなく、バッグの種類によっては本体のカラーバリエーションが用意されているものもあり、イベント出展する場合なんかでも、たくさん用意することができます。両方が布なので、ビジュアル的にも合格点をいただけるんじゃないかと個人的には思いました。ハワイアンキルトじゃない!なんてお声も聞こえてきそうですが、「バッグの素」ハワイアンキルトバッグ用厳選パターン30種・第1集は、こういう使い方もできます。という意味での実験をしてみたということで、お許しください。

これで、800円~1,000円くらいで販売できます。これならお土産代わりにイベントの場で手にしていただけるんではないかな。ははは。バッグをもう少し大きくすれば、より実用的かもしれないと思いつつ試してみたのでございました。

コメント

  1. 吉田さん、すごいですねー!!
    私はアイロンで出きるフエルトを使ったら
    小学生の夏休みの自由研究の
    お役に立つかもなんて思いました。
    色々な使い方ができますねー
    私の所の生徒さんも
    ベースの色など決めてくださったので
    生地の仕入れをしてこようと思っています

  2. kawasaki より:

    吉田様
    お世話になっております。
    こちら、とってもステキです♡
    こんな使い方もできるんだぁ〜、、なんて
    目から鱗です。
    バッグの素、益々楽しみが増えます〜(๑˃̵ᴗ˂̵)و

    • anoono より:

      ハワイアンキルトではないかもしれないけれど、
      接着シートを貼るため、布がほつれません。
      なので、モチーフをきれいに切り取れます。
      布のシールみたいになったものをバッグに圧着するのがとっても快感でした。
      暇つぶしにやってみてほしいです。

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