「令和」初の作品

久しぶりの作品ご紹介で、令和初の作品は、いつも大変お世話になっておりますKawasaki様のシャドーキルト作品です。タイトルは「平成最後の日に完成させた令和キルト」です。いつもKawasaki様は、お写真と同時に丁寧なコメントを寄せてくださいます。今回は

文字をそのままの形で使いたかったので、初めてシャドーキルト に挑戦してみました。

とおっしゃっておられます。いつもKawasaki様がお伝えくださる多くのコメントを拝見させていただいておりますと、どのように考え、どのように作品を制作されておられるのかがよくわかり、大変参考になります。同時に作品に対するお考えや反省点なども教えてくださいますので、お写真だけではなかなかわかりにくい部分に気づかされ、改めて感心いたします。
きっと皆さまがKawasaki様のように、1つひとつ作品についていろいろお考えになり、ベストな完成を目指しておられるんだろうな~とも思うのでございます。この作品に関してはシャドーキルトという手法を選択されたので、ご自身でも仕上がりがすごく早くて驚きました。とおっしゃっておられていて、他でも使えるかもしれないともお考えになったそうです。
お選びになっておられる素材や色なども、重厚感があり、新時代を迎える華やかさもあってとても素敵です。記念になるともおっしゃってくださっておりますのが、少しうれしい気持ちになりました。

わたくしにとって平成は、それほと良いとは言えない時間が多かったので、個人的には新時代への期待はとっても大きいのでございます。ですが、 令和に変わる瞬間 などもスケジュールの調整がうまくゆかず、相変わらず何もかみしめることなく、もう3日も過ぎてしまいました。残念なことに、記念すべき十連休前に、ポーランドなんかに行ってしまったため軍資金は底をついており、静かにひたすら仕事している中、Kawasaki様のお送りくださったお写真が令和最初の記事にふさわしいなあとも思ったのでございました。

掲載の許可をお願いした際にもご丁寧なお返事をくださいました。わたくしにとって佳き時代となりますことをお祈りしております。なんて。この気持ちそっくりそのままお返ししたいと思います。作品のお写真ありがとうございました。以後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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