今日はロケラニ

イリマをカットした布が残っておりましたので、本日は。新しいロケラニをカットしてみました。これは128枚目の花のデザインですが、マルシェバッグ用にデザインしたタパカパスタイルのデザインを、ピロー用にもちゃんと定着させようとずっと思っておりましたので、追加する必要のあったデザインでもあると思っておりました。バッグはあっても、基本のピローはないの?と、自身にもずっと問うておりましたから。
イリマで残った半分の、この色は、ロケラニの色というのではございませんが、色を入れ替えたことで、また、違った雰囲気に見えるかもしれません。ピンクで切るべきなのはわかっておりますが、材料を無駄にしないよう、ロケラニではないけれど、黄色のバラは、まあありかな?と、見本なので少し妥協しました。従って材料はイリマと同じBella Solidです。本日もセオリー通り、クラフトチョキで、カットいたしました。このデザインも複雑で、切りにくそうと思われましたが、問題なく切れます。
本日も相変わらず肝っ玉が小さいわたくしなので、大きな写真は、ぼかしを入れてしまいました。(お許しください。)

ピローのパターンは、基本、8分の1であります。それは切るとき、8枚重なったものをそのまま切るということにもなるので、結構大変だ!と思うかもしれません。ですが、逆に8分の1で切るから面白い言うことも言えると思うのです。子どもの頃に折り紙を折って、そこに模様を描き、切って広げた時のワクワク感と、びっくりするような統一感や展開感に胸を躍らせたこと、誰にでも一度はある。そんなワクワクした感じを、せっかく8分の1でデザインを描いているのだから、それをそのまま大切にしたいと個人的には思っております。うまく切れないなら、切れるようになればいい!すっごく良く切れるはさみがあれば、なおさらいい!わたくしにはクラフトチョキがある!なんて言いながら。広げる時にも、超楽しい。やっぱりピローは、楽しいアイテムであると、改めて思ったのでございます。

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