再び Angelfish と ハワイアンキルト 図案 無料

Kawasaki様のAngeifishが出来上がりましたと、お写真をお送りいただきましたので、完成の姿を掲載させていただきます。この作品の概要は、材料はBella Solidをお使いになっておられること、キルティングはモチーフのみに施されました。教室に通っておられるKawasaki様は、キルティングする前の印付けについて、新たに知識を得られたようです。モチーフを仕上げられる際に、ラインを事前に描いて制作されたそうなのですが、ラインが揃っていないことを気にされておられます。kawasaki_angelfish4_800

果たして、どのくらいの方が、このことを気にされて制作されておられるかはわかりませんが、Kawasaki様の作品制作に対する姿勢が現れているように感じました。作品全体で、左右上下のラインが揃っているかどうかは、最初から作品にどう取り組むかをきちんと考えておかなければなかなかお聞きすることのできない部分だと思うので、それだけで素晴らしいと思うのでございます。
この作品も、モチーフ以外の部分にキルトラインを入れないで仕上げるというスタイルで、完成を迎えておられますが、ラインの統一感に悩むのであれば、余白のエコーについても悩まれるであろうと思っておりましたら、やっぱり
「お察しの通り、モチーフ部分にのみキルティングを施しておりますが、
これは、完成させてみますと、周囲にもキルティングを入れるべきではなかったかと思うのです。
妙に、ぽこぽことした感じになっておりまして、これは抑えるべきだったかなと(^^;;」
とおっしゃっておられます。これはこれで、動きがあって、面白いと思うのですが、ご自分の作品が完成した段階で、いろいろレビューするという気持ちはよく理解できます。これでいいのか?って思うことは、わたくしも同じでございますので。

同じくこれでいいのか?って常に思っておりますのは、「ハワイアンキルトパターン無料ダウンロード」について書いた記事が、毎回閲覧のトップ5に上がってくることです。これは、やっぱりニーズがあるということなのか?と、わたくし自身のサイトのアクセス統計を見ると、画像のような結果になります。june_samary
これは直近、6月の結果なのですが、(画像をクリックすると細かく見れます。個人名に関するキーワードは、ぼかしてあります)パターン無料に関するキーワードで検索して、日本ハワイアンキルト製作所にたどりついて、がっかりという方が居られるということを示しているのだと思うのでございます。月ごとにその数は減ってきてはおりますし、全体のパーセンテージもそれほど大きなものではありませんが、デザインなんぞにお金を払う必要は無い。という流れが今も一部で健在なのであることは確かなようです。
ハワイアンキルトの本には、買えば型紙が付いているのが当たり前なのですが、その本を買うのももったいないと言うことなのか?
6月は、こんな感じでしたが、月によっては、「無料」関連のキーワードが「日本ハワイアンキルト製作所」を上回るときがございまして、そういうときは、申し訳ないので、サイトを閉鎖してしまおうかな?とも思うのでございます。
だって、無料じゃないもの。
他にも、縫い方に関するキーワードも多々ございますが、それもサイトには掲載いたしておりません。これは、多くの手法がある中で、これが正しい!ということをひとつに絞ることは出来ないし、教室ではないので、自由に制作していただきたいという強い願いもございますから。
どうかこの点は、ご理解くださるようお願い申し上げます。

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