Halloween 2022!!!

デアゴスティーニがよくやっている、何かを作り上げるシリーズ。あれって完成させられる人って居るのかな?どのシリーズを見ても完全なる大人のおもちゃばっかり!なんてバカにしておりましたが、2021年1月からスタートした、「つくってあつめるSnoopy & Friends」。わたくしもおバカさんの仲間入りいたしました。このシリーズは100号でコンプリートなのですが、現在わたくしは1週も欠かすことなく86週目を迎え、このまま行けば見事完成!というところまで来たと思っております。今週の作業はライナスとジャックオーランタンの組み合わせでハロウィンです。フィギュアのクオリティが高く、造作が細かく、きちんと追っかけていかないと挫折してしまいそうなシリーズですが、今週は超かわいい!部品が分かれていて、未だ完成ではございませんが、これはこれでそれなりの世界を創り出しているように感じます。(ちなみにランタンの中に小さなファイバーを仕込ませているので、ライトが点灯します。)

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このような作業をしておりましたら、ハワイアンキルトを通じて今や唯一わたくしの最も古い友人となったS.Kaiho先生(彼女は仕事しながらハワイアンキルト教室も主宰しておられます。)からひさびさのHalloweenの作品ができた~とお写真をお送りいただきました。
Halloweenにしてはなんかすごく新鮮なカラーの作品で、パターンは「2014 Halloween 4 Scenes」です。なんかルイヴィトンっぽいカラーリングで、おしゃれに仕上がっていて、すごくいいな~と思いました。最初35×35cmのミニタペストリーのシリーズとして描いたパターンなのですが、お客様から4つをまとめてひとつのパターンにしてほしいとのご要望がありリデザインしたパターンです。ですので完成サイズは70×70cmになる訳です。ひとつひとつのモチーフも大きいので、とっても縫いやすく楽しく完成させられるデザイン。今から制作したら今年のハロウィンに間に合うはずです。
ハロウィンのデザインは10月31日まで全て20%OFFになっております。このKaiho先生の作品のデザインもセール中です。

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同時にこのハイビスカスのバッグのお写真もお送りくださいました。サイドにポケットがついていて、カラーの選び方もKaihoさんらしい。いつもなんとなくクールで都会派?という作品づくりをなさいます。バッグのサイズは25cm×25cm×マチ幅12cmだそうで、口は巾着になっているとのこと。(巾着部分のお写真は別途お送りくださるそうなので、後日ご紹介させていただきます。)彼女は、パッチワーク指導者としての資格も持っておられるので、マチ部分に入れられているキルトラインをいろいろなやり方を知っておられますし、自由にパターンをアレンジして作品をつくるのがうまい。

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もひとつお送りくださったのがこのLehua(レフア)の真っ赤なポーチ。ど派手なピンクの組み合わせなのに本体の色を渋めの赤でまとめたことで、クールに仕上がっているところがうまいな~。このポーチのサイズは25cm×16cm×奥行き6cmの大きめポーチなのだそうです。そうか~大きめポーチか~なるほど~。バッグとポーチのエコーキルトの幅が細めなのは、出来上がった時に形が崩れにくくなったり、しっかりとした構造を維持できるようになるように幅を調整してるんだな。だからどれもとっても良い感じ。美しいものを作り上げるのに必要な手法は、柔軟性が高くあるべきなのかもしれないと改めて思います。
お写真お送りいただきありがとうございました。以後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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