月別アーカイブ: 2015年12月

みなさまありがとうございました。

大晦日というのは、もう何年もわたくしの家では、ただ月が変わるだけという感じで、今年はついに、正月飾りや、おせちの準備もなくなってしまいました。年末は業者さんもお休みなので、仕事が止まってしまうぶん、迷惑な月末と月初めというのが正直な気持ちでもあります。
それでも、本年は、キルトショーを開催したり、サイトを通してしか知らなかった方々と直接お目にかかったりすることができたり、昨年より確実にパターンが売れるようになったり、キルトの活動としては、大きくプラスになったと思っております。先日書いたキルトショーの記事をご覧くださった多くの方から、励ましのメールやお電話をいただけたことで、嬉しい反面、あのような記事はなるべく書かないように心がけようとも思ったことも事実でございます。よく考えてみましたら、楽しくないですもの。

さて、来年は申どしでございます。kazuko_saru_800村上先生とKaiho先生が、作品のお写真をお送りくださいました。Washio先生の教室の作品をご紹介させて頂く前に、年末が来てしまいましたのでkaiho_saru_800、誠に申し訳無いのですが、新年にご紹介させていただくこととさせてください。
上が村上先生、下がKaiho先生の作品です。村上先生は、ご自宅で用意できる材料を使って、Kaiho先生の作品は、わたし、とってもセンスあるでしょう?とわたくしに、アピールしていることが痛いほど伝わって参ります。フレームにゴールド?のパイピングを挟んで、とってもめでたい色にまとまった力作です。
どちらも同じパターンを使って制作された作品であることは言うまでもございませんが、こんなにも雰囲気の違う作品になって出来上がったところを拝見するたびに、きゃーおもしろい、でもとっても素晴らしいと思うのです。これからも、多くの方が、パターンを通して、誰よりも素晴らしい作品と思える作品を制作され、思い入れや工夫をこらすことで、多くの方に感動を与える作品を拝見させていただけることが出来たら幸せです。
今年も、このブログでご紹介させていただきました作品写真が、他の方に大きな影響を与えるのだということを、様々な時点で目の当たりにして参りました。サイトでパターンを羅列するだけでは、創作意欲につながって行かない。皆様のご協力を得て、お送りいただく作品のお写真があってこそのサイト運営です。来年は、もっときちんと皆様の作品を随時ご紹介できるよう、努力して参ります。
本年は、皆様に大変お世話になりました。来年もどうぞ「日本ハワイアンキルト製作所」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

メリークリスマスってみんな言ってるのかな?

ああ忙しかった。貧乏暇なしです。
フラレアとフラヘブンの広告、
写真撮影2件、
年賀状4件、
Websiteひとつ、
Tシャツのデザイン。
ブログ更新をさぼっていた期間にわたくしは仕事に追われていたのでございます。気づいたら、世間はメリークリスマスなんて言っているけれど、わたくしの晩ご飯は、ペヤングソース焼きそばというざまでございます。

この前のブログを読んでくださった方々から、励ましのメールをいただきました。見るからに落ち込んでおりますわたくしに多くの方が作品のお写真をお送りくださいました。ありがとう。作品のお写真は最高の和みでございます。色々な方が、それぞれの思いや工夫をこらした作品のお写真をお送りくださいます。どのお写真からも、楽しく制作されておりますことが伝わって参りまして、「素晴らしい!おもしろい!すごい!」を連発し、メールの返事も書かずに、皆様に大変な失礼をしてしまいました。
ごめんなさい。すみません。
LINEに雪が降っているのを見て、苦笑しておりました。はっ、ははは、クリスマスね!washio_tiki_800
最初に作品のお写真をお送りくださったのは名古屋のWashio様。生徒様の作品です。このお写真はとてもとても嬉しかったです。なぜならこのパターンが初めて作品になったところを拝見させていただけたものですから…。Wasio様も、
「これは意外にも良い出来でした。インパクトの強いデザインでしたが、リビングにも玄関先にも飾れると喜んでいらっしゃいました。おすすめのデザインです。」とおっしゃってくださっています。キルトショーにもお越しくださったWashio様、今回多くの作品をお送りくださいましたので、明日また、ご紹介させていただきます。
皆様も、楽しい夜をお過ごしください。

 

月一会合は銀座

2011年8月に第一回を開催した月1回の会合は「銀座会」という名を持ち、最初はわたくしと4人の先生、その後一人増え、6名となり、またひとり減って、現在の5名という形で欠かすこと無く4年3ヶ月続けて参りました。それは茅ヶ崎で教室を主宰されている先生の元を離れ、3人が3つの新しい教室を構築するという作業でもありました。(一人は教室を持たず、作品制作を続けるという形になりました。)こういう状況の中、最初は彼女達だけのためにパターンを描いてきたわたくしは、そのときも、自由にパターンを使い、いままでと違った、作品を制作してくれた方が主役になるよう、楽しい教室運営ができること=3名の先生が確実に利益を得られるようにと常に考えて参りました。
最初にパターンを提供したときも、ピローのパターンは500円、ウォールのパターンは50%サイズが1,000円という価格設定で、全てのパターンを銀座会のメンバーが揃えられるようにと考えたのです。もちろんパターンのやりとりだけで、ただ集まっていた訳ではありませんでした。というのは、それぞれがなかなか口に出して言えなかった
「私の縫っているやり方は正しいのか?」とか
「今まで先生のキットを買って縫うのが当たり前だったから、カットに自信が無い。」
「ノウハウというものは、数枚のプリントしか無いから不安。」
「よく考えてみたら、一通りの縫い方どころか、何も教わってない。」
というような声から、今は全然変わってしまったHQJAに通っていて、一通りのノウハウを持っていた北村先生を中心に、カットの仕方を訓練し、ノウハウをきちんと明文化し、困ったときに、そうだったそうだったと確認できるよう、「ハワイアンキルトの教科書・指導者講習用・第一版」をまとめたのは、2012年の年明けのことでした。実際にこれを元に互いにカット講習を行い、その中で、間違えやすい項目を再度見直し、改訂を加えた第二版を日本ハワイアンキルト製作所サイトで販売しています。
この他に、キルトウォッチャーであったわたくしが、パターンについてや、モチーフのこと、過去の作品を通じてハワイアンキルト全般の知識、色の考えや使い方などを毎回毎回話して、縫う事以外に、ハワイアンキルトは教えるべきことが多いものであることを知っていただき、技術と知識を持った指導者に互いがなって、素敵な教室が増えるよう頑張っていたのでございます。

その後、2014年6月にわたくしが、描き貯めたパターンを彼女達以外の人に販売をしようと、「日本ハワイアンキルト製作所」サイトを開くまで、わたくしたちはたった5人の小さな集まりでありました。そのメンバーは、北村先生、村上先生、かおり姫、海保先生とわたくしという構成でございました。なので、早くから先生同士の集まりだったのでございます。(各自は独立採算制です。)
これらの行動は、全てのパターンを入手して、不安のない教室運営をしようと考えている彼女達への御礼のつもりでもありました。自由にパターンを使い、キットをたくさん作ってたくさん教室で売れれば、わたくしが頂いたパターンのお金はすぐに元がとれるはず。そうであって欲しい。なんて思っておりましたので、キットからのロイヤリティなどはこの頃から一切設定しておりませんでした。

昨日の銀座会は、そんな彼女達を中心として開催したのキルトショーを終えた後の初めての会合でございました。反省点は多くあるのですが、わたくし個人としては、自身が主催したにもかかわらず、わたくし以外の多くの人が主催者となり、最大にお金を使ったわたくしを、ご自身のお客様に紹介してくださることが無かったことでございます。出展料などを一切いただかないで開催したキルトショーの最大の目的は、

日本ハワイアンキルト製作所のサイトに書かれていることは、全て嘘ではない
みんなパターンを買ってくださ~い。

ということを伝えたいという点にあったのですが。それは一人を除いて誰も気づいてくださることはありませんでした。人を見る目のないわたくしは、地道に丁寧に、今までのように歩んでやってゆけばきっと理解される、いや、いままでそうやってきたよね、なんて自分の心に聞いてみたりしたのですが、それは甘かったようで、心から深く反省するのです。人は有利な立場に立っていたいと思うのは当然ですよね。そうそう、ブログに、自分が主催者としか思えないような書きっぷりの人も居たよ~なんて教えられても、怖くて見れませんよ。その方がお客様だったら余計にね。

それでも来年も開催する予定のキルトショーは理想を求めて失敗を成功に変えられるよう努力しなきゃいけないということは、わかっております。そして、その流れのなかで、わたくしの活動の基本となっている銀座会も構成を変える時期が来たことを感じます。新しいメンバーに変更するとか、場所を東京に限定しないとか、いろいろ考えます。公平に互いを見ることって、難しいのでしょうかね~。

クリスマスの花束

hanataba「クリスマスの花束」こんな素敵なタイトルをつけてお写真をお送りくださったS.H様。長く教室に通われておられるそうですが、今まで先生が提供してくださるキットで作品制作されておられたため、カットの経験もあまり無いそうです。大丈夫です。そういう方たくさん居られるので。教室では、先生がカットしてくださったものを、購入して制作するというのは当たり前のことです。
それでもS.H様は、ご自分でパターンをお選びくださって、カットして、アップリケまでを終わらせました~。とお写真をお送りくださいました。また、今回初めてコナコットンを使用され、中央の部分はむら染め(ご自宅にあったもの)と組み合わせて制作されておられます。こうしてご自分で材料を自由に選び、勇気を持ってカットするって楽しいと思いませんか?最初から最後まで、ご自分の力で作品が完成すると、愛着が違うのではないでしょうか?

そういえば、キルトショーの開催期間に、会場で教科書の内容をご覧になった方が、思いもしなかったことをおっしゃっておられました。その方は
「これって、先生が内緒にしていることが、書かれているのね~。」
わたくしはびっくりして
「えっ。そうなんですか?」
とお聞きしてしまいました。ですが、知っております。わたくしだって。パターンよりキットのほうが収益性は高いことを。キット1つが売れるであろうお金を稼ぐのに、パターンなら、何枚売らなきゃ同じにならないんだろうって。たとえば500円のピローのパターンがキットになると3,000円~5,000円。わたくしは、このお金を稼ぐためには、6~10枚のパターンを売らなきゃならない訳でしょ?だったらキットを売りたいと思う先生方の気持ちはよーくわかります。
なので、なんでこんなことやっているんだろうか?って3日に一度くらい考えます。でも4日は、これでいいと思っているのです。来年はこれでいいと思える日が、毎日になることを祈っております。

2020東京オリンピックのエンブレムを描いていたら…

昨日は、明日正午に締め切りとなる、2020東京オリンピックのエンブレムに応募しようと、作業しておりましたら、日付が変わってしまっておりました。エンブレム選考委員長の宮田亮平氏は、わたくしが高校2年~2浪して大学に受かるまで4年間通っていたすいどーばた美術学院で先生だった人でございました。なので、傷む年頃まで、まだ、デザインしてますよーと、気づいてもらえなくともアピールしたいという気持ちもございました。多くの人が参加するであろう今回の公募に何もしないのもつまらないし。
東京オリンピックエンブレム選考特設ページにアクセスし、なんとか応募してしまいました。(まだ、間に合います。)どんなデザインを応募したかは、内緒にさせていただきます。参加することに意義ありと、選考結果が出たら、画像を公開させていただくことにします。(見せていいのかいけないのかが、わからないので)ここのところ休みの無い次男に見せたら、「いいじゃん!」って言ってくれたので、もう、わたくしにとってはダメでも息子に褒められたんならそれでもうOKって思うのでございました。
kimura_bagOBMC006_2そんなことより、昨日ご紹介させていただきたい作品がございました。Yuka様のバッグです。ご購入いただいたパターンを、レッスンバッグに仕上げてくださったと、お写真をお送り頂いたのでございます。この作品のすごいと思ったところは、まず、1つのパターンを上手に分けて、バッグの両面に分解されて制作されておられるところ。次に大胆な色を選んで、ハワイアンキルトらしいバッグにまとめられているところ。ホヌの側のエコーキルトの一部がハートに縫われているところ。持ち手にグリーンを選んでおられるところ。そしてとっても美しく仕上げられているところ。などなど。
なるほどね~パターンのこういう使い方があるのね~。と教えられた作品です。とかく、おとなしめな色を選んでしまいがちな日本人の感覚からは、遠く離れたポップな色の素敵なバッグ。こういう作品を見てしまったら、バッグを作りたくてハワイアンキルトの教室に行くという方の心をくすぐる楽しさがあるじゃないでしょうかとも思いました。オーダー頂いたときには、パターン通りの作品が仕上がってくるのではないか?なんて勝手に想像しておりましたわたくしは、Yuka様の作品を拝見させていただいて、いやー参った~と思ったのでございます。ここでまた、パターンを自由にアレンジすると、こんな素敵な作品が出来上がります と他力本願で言いたい気持ちです。ありがとうございまhした。また、教えられました。

アンバーゾーン

DSC_2457_800PS_071_210ご紹介しておりませんでした、甲府のMurakami先生のPine Cornです。イチョウの葉の上で、素敵な存在感のある作品です。パターンに参考としてつけてある色見本に忠実な色を選んで制作してくださいました。クリスマスらしい色で、イチョウの葉の上でとってもきれいでした。
モチーフのPine Cornは、松ぼっくりですからもちろん茶色です。言葉で「茶色」って言っても、それぞれが想像するイメージに一番多様性が多い色でもあると思うのです。Murakami先生も、この作品を制作する際にどの色にするのかは、きっと悩まれたことと思います。また、ユザワヤなどで入手できる7088シリーズは、茶色と呼べる色相の色数がとっても多いので、選ぶのに苦労する材料でもあると思うのです。Murakami先生が今回選ばれた色は、オレンジや青に合う茶色で、今回は、モチーフの独立性に着目した、色使いです。反対にわたくしが見本としてつけております茶色は、緑に合う茶色をセレクトして、全体になじんだ感じを参考とさせていただきました。Murakami先生のお選びになった色のほうが、ハワイアンキルトらしいコントラストがあって、楽しい感じに仕上がっておりますので、さすがだな~と思います。何日か前に掲載したわたくしの縫ったものとはまたひと味違った感じがします。
実は茶色は一色ではなく、色の考え方からすると、アンバーゾーンと呼ばれる広い範囲に多くの茶色が存在します。なので、茶色を合わせるのはとても難しいといつも感じます。なぜなら、人がイメージする茶色をぴったり言い当てることはなかなか無いからです。なのでわたくしは、赤+緑の茶?とかオレンジ+青の茶?とか紫+黄の茶?などど、聞いてしまうのです。少なくとも茶色には、補色関係の2色に無彩色が混ざっている複雑怪奇な色です。なので、アンバーゾーンについては、わたくしのサイトでも図と一緒にくわしくご説明させていただいております。そちらも是非ご覧ください。

おくるみシュミレーション

asahi_angelfish久々のご連絡です。金沢のAsahi様の「Angel Fish」ができあがりましたというご報告です。50×75cmのパターンですが、ベビーキルトとしてお贈りになることを考慮されて、70×94cmに拡大して、制作期間1ヶ月半で仕上げられられたのだそうです。そういえば、カットのお写真をおお送りくださったのは、11月の初旬だったことを思い出しました。すごい速度で制作されたのに、とってもきれいな作品で、わたくしもびっくり。さらにAsahi様のコメントが余りにステキで、感動!

人のためなら頑張れるとわかりました(笑)

ですって。贈られる方がうらやましいです。モチーフのエンジェルフィッシュ以外の部分にエコーキルトを入れないで、ふっくらと仕上げられています。1月にお生まれになるはずだった赤ちゃんは、少し早まって12月中になるというこ連絡で、夜なべを何度もされたそうです。さらのこのお写真の下部には、Asahi様の「足」(この季節に素足)が写っていて、お目にかかったことの無いAsahi様を急に身近に感じてしまったのでございます。さらに、さらにわたくしは、このお写真を拝見して大爆笑!!!ご本人のお言葉は
asahi_angelfish_2

「赤ちゃんくるんだら、こんな感じかな?というシュミレーションもしたり(^_^;)))
もうすぐこの世にこんにちはしてくるべびちゃんに幸あれ~と願うばかりです。」

なんて楽しそうです。やってみてしまうこの気持ちよくわかります。タオルを赤ちゃんに見立ててくるんでみちゃったのですが、実際に使ってみた感じが伝わってきて、わたくしもなーるほどって思いました。エコーキルトが入っていないから、モチーフのAngel Fishの立体感が際立っていて、かわいい!。黄色+ブルーは幼児色と言われていて、お子さんのものにはピッタリのカラーリングです。
優しい気持ちで作品を作り、その過程を楽しんでおられるAsahi様。そのお姿は、わたくしにも勇気を与えてくださいます。今も裸足で暮らしておられるところも見習わなきゃって思います。

茶色のクリスマス

今年キルトショーをやってしまったわたくしのせいで、毎年、11月の終わりには完成しております皆様のクリスマスカード作業が遅れております。昨日みんなの作品を持ち、写真撮りに行ったわたくしですが、昨日朝に受け取らせていただきましたKaiho先生の作品に大変驚きました。DSC_2516_800

PS032_210PS031_210だって、茶色のクリスマスなんて見たこと無かったからです。このパターンは一昨年前にデザインした、「2014 Santa & Reindeer L」です。画像のような左右一対のデザインとして作成したパターンです。
参考の色としては、定番の赤+緑で考えておりましたが、今回届いた作品は、ブラウン&ベージュという全く想像を超えたものだったので、とてもビックリいたしました。ベージュの部分は、DSC_2509_800このようにゴールドの柊の葉が全面にプリントされた生地で、キラキラしていてとってもきれい。パッチワークの指導資格をお持ちのKaiho先生ならではの個性的な作品です。だって、わたくしなら、この生地を使おうなんてことは、全く想像できませんもの。今回は、イチョウの黄色い絨毯を探して写真を撮りに行こうとしていることに気づいておられたような作品で、最初の写真、とってもいい感じです。その場にいたわたくし以外の二人も、なるほどね~ブラウンね~想像も付かなかったわ~とびっくりされておられました。そういえば、サンタクロースを赤にしたのは、コカ・コーラだったという噂を聞いたことがございましたが、この作品は、そんなKaiho先生のメッセージが隠されているのかもしれません。願わくば、同じ色相で、サンタクロースも作ってみていただきたいなとも思うのです。

紅葉を求めて

1201クリスマスカード用の写真を撮りに出かけました。最初は、みんなで写真を撮りに行っていたのですが、最近は、撮影費用をいただき、わたくしと北村先生と二人で撮りに出かけるのが普通でしたが、本日はプラスワンのゲストがお越しくださり、大きなイチョウの木が有名な、埼玉県の吉祥寺へ出かけました。
大丈夫かなあと、3人で現地に向かい、寺の境内に向かってゆきましたら、あったのです。黄色い絨毯が。写真を撮ったあと、黄色い世界に影が写っていて、思わずスリーショット。kitamura_christmas_pho

このような写真が撮れて大満足でございました。ちなみにこれは2点とも、北村先生の作品です。Santa’s Costumeに加えて2015 Christmas Treeも完成していて、彼女のクリスマスカードは、華やかなものになりそうです。ちょっと疲れたので、本日はこれまで。