2020東京オリンピックのエンブレムを描いていたら…

昨日は、明日正午に締め切りとなる、2020東京オリンピックのエンブレムに応募しようと、作業しておりましたら、日付が変わってしまっておりました。エンブレム選考委員長の宮田亮平氏は、わたくしが高校2年~2浪して大学に受かるまで4年間通っていたすいどーばた美術学院で先生だった人でございました。なので、傷む年頃まで、まだ、デザインしてますよーと、気づいてもらえなくともアピールしたいという気持ちもございました。多くの人が参加するであろう今回の公募に何もしないのもつまらないし。
東京オリンピックエンブレム選考特設ページにアクセスし、なんとか応募してしまいました。(まだ、間に合います。)どんなデザインを応募したかは、内緒にさせていただきます。参加することに意義ありと、選考結果が出たら、画像を公開させていただくことにします。(見せていいのかいけないのかが、わからないので)ここのところ休みの無い次男に見せたら、「いいじゃん!」って言ってくれたので、もう、わたくしにとってはダメでも息子に褒められたんならそれでもうOKって思うのでございました。
kimura_bagOBMC006_2そんなことより、昨日ご紹介させていただきたい作品がございました。Yuka様のバッグです。ご購入いただいたパターンを、レッスンバッグに仕上げてくださったと、お写真をお送り頂いたのでございます。この作品のすごいと思ったところは、まず、1つのパターンを上手に分けて、バッグの両面に分解されて制作されておられるところ。次に大胆な色を選んで、ハワイアンキルトらしいバッグにまとめられているところ。ホヌの側のエコーキルトの一部がハートに縫われているところ。持ち手にグリーンを選んでおられるところ。そしてとっても美しく仕上げられているところ。などなど。
なるほどね~パターンのこういう使い方があるのね~。と教えられた作品です。とかく、おとなしめな色を選んでしまいがちな日本人の感覚からは、遠く離れたポップな色の素敵なバッグ。こういう作品を見てしまったら、バッグを作りたくてハワイアンキルトの教室に行くという方の心をくすぐる楽しさがあるじゃないでしょうかとも思いました。オーダー頂いたときには、パターン通りの作品が仕上がってくるのではないか?なんて勝手に想像しておりましたわたくしは、Yuka様の作品を拝見させていただいて、いやー参った~と思ったのでございます。ここでまた、パターンを自由にアレンジすると、こんな素敵な作品が出来上がります と他力本願で言いたい気持ちです。ありがとうございまhした。また、教えられました。

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