BananaとMokihanaが完成しました

BananaとMokihanaが完成しました

kawasaki_banana3_800kawasaki_banana3_cutいつもきれいに作品を制作されるKawasaki様ですが、Bananaと、次にご紹介させていただくMokihana 2のピローが出来上がりましたと、お写真をお送りくださいました。真上からバッチリ撮ってくださったので、完成の様子が完璧にわかります。おそらく厚手の綿をお使いになっておられるので、立体感もものすごい。アップリケが終わった段階のご様子も以前ご紹介させていただいておりますが、キルティングが入ると、すごくおいしそうなバナナに見えてきて、色、大成功で、素敵すぎる~。

「とっても満足の仕上がりになりました。葉の部分のキルティングが意外に難しく、間隔、角度、揃えているつもりでも、ズレが生じてしまうのですが、許容範囲かなと思っております^^;」

といつものように、深く追求されなから制作された様子が伝わって参ります。もちろん超許容範囲でございますです。これ以上何を求める必要があるのかは全くわからないクオリティだと思うんですけどわたくしは。kawasaki_mokihana3_800

kawasaki_mokihana3_cut2枚目は、Mokihana 2です。よく見ると、中心部分に小さなモキハナがキルティングされていて、Kawasaki様も「小さなモキハナちゃん」と名付けられたのだそうです。これをご覧になったお子さまも小さなモキハナちゃんに愛着をもたれたそうです。このお話を伺うと、なんだか、キャンプのような生活を送っております自分との違いを、また、感じてしまうのでございます。

「二枚とも、少々シワ感がありますのが残念に思っております。しっかり張ってキルティングしているのですが、力加減が強いのか、こうなってしまうことが多いのが悩みです。」

とおっしゃっておられますが、みんなご自分にとっての最高の1枚を追求しながら、作品を作って行くということは同じなのかな?と思います。わたくし自身も常に最高の1点となるデザインを探して悩み続けていることは、Kawasaki様といっしょ!なんて図々しく思ったりするのです。(すみません。)それぞれのアップのお写真も、拡大してご覧になってみてください。すごいから。

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