2014年5月

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  • 2014.05.31

あなたの色

5月の会合のときに、写真右上のポーチを新作として見せてくださったSayuri様。彼女はパッチワークの講師としての資格を持ち、現在は、柏と志木の2教室を主宰されております。彼女も、わたくしのパターンをお買い求めくださって、これを使って教室を運営されておられます。 バッグはモンステラ、ポーチはホワイトジンジャー、手前のポーチは桜。さすがにお一人の方が制作された作品ですので、作品世界がSayuri色でま […]

  • 2014.05.30

サイズダウンしても大きなクラウン!?

昨日描いたロイヤルクラウンのあり得ないデザインを見て、180×220cmじゃ少しサイズが大きいので、150×150cmのスクエアに同じような感じでクラウンを入れてほしいとの新しいご依頼がございました。パターンはある程度手で描いたものを、PCに取り込み、100%のサイズで描きます。そのデータと、展開図とをご注文に合わせて出力して販売しています。ですから、データ上で見ると、このクラウンの原寸の大きさが […]

  • 2014.05.29

パパのベッドに王冠を

180×220cmのベッドカバーのオーダーをお受けしました。ご主人のベッドのカバーとしてお使いになるそうで、クラウンをモチーフとして欲しい、マイレのレイがそれほど多くないもの、大柄なもの。というのが条件です。左は、重いモチーフに対して、ご主人様の快い眠りを願って、上下にリボンをレイアウトしました。加えて、ゴージャスに、王冠が8個入るデザインです。王冠のデザインも新しいものにして、ハワイの王様の誰か […]

  • 2014.05.27

Kaori姫の仕事

5月の集まりが終了しました。今月もハワイアンキルトについての楽しいお話がいっぱいで、わたくしのほうからも新しい提案をいくつかさせていただきました。いずれ、内容をご紹介できることと思います。なかでも今月は、Kaori姫の久々のハワイアンキルト作品を拝見させていただいたことが格別の喜びでございました。彼女の作る作品は、丁寧でいつも心がこもっています。今月の作品はGeckoのバッグ。すべて、Kona C […]

  • 2014.05.21

ハワイアンキルトは奥が深いと認識されていない?

Kotoe様は、今年のお節句に間に合ったのでしょうか?端午の節句(100×100cm)を仕上げてくださったと、北村先生より写真が送られて参りました。 Kotoe様は、とにかく多数作品を作り続けておられるので、ここのところ大変スキルアップされていることを感じます。これは鯉のぼりの鱗が鱗っぽくてなんだかうれしくなるような仕上がりです。これをデザインしたときに、柏の葉の素敵さに気づいて、新たにパターンを […]

  • 2014.05.15

Hawaiian Garden

甲府で教室を主宰されている村上和子先生より、先日パターンのオーダーを頂いた「ハワイアンガーデン」が無事に生徒様に販売されたことをお知らせくださいました。これは70×90cmのサイズで、ココナッツリーフなど細かいモチーフがたくさんあるので、アップリケに相当の時間がかかりそう。ですが、このキットの特徴は、ベースの空の部分にスカイの、むら染め生地を使ったところです。海の部分を取り除き、縫いやすく村上先生 […]

  • 2014.05.11

Honu & HibiscusとLilicoi

北村京子先生が主宰される埼玉の教室でずっとハワイアンキルトを学ばれているFuse様の作品が2点できあがってきました。100×100cmが2枚もです。 まずは、Honu & Hibiscusです。海の動物とハイビスカスを組み合わせたデザインで、オーダーいただかなければ絶対に思いつかないデザインですが、結構お作りになりたいと、挙手してくださった方が複数いらっしゃいました。 何回か前にご紹介させ […]

  • 2014.05.11

Mother’s Dayのカーネーション

これは北村京子先生が母上に贈るために作られたカーネーションのクッションカバー。まだ、仕立て前の段階で、見せてくださいました。 亡き母のためにアメリカの女の子がカーネーションを贈ったことで始まったというのなら、生きてるママに贈るのはどうかしら?とは思うのですが、色や縫い方など想像以上に愛らしく仕上がったこの作品を贈られたお母様は、きっとうれしいでしょう。8分の1のハワイアンキルトの基本といえるデザイ […]

  • 2014.05.04

Ohai Ali’iのベッドカバー

オーダーをお受けして、Ohai Ali’iのベッドカバーをデザインいたしました。実際に3点描いたのでございますが、ひとつはてへっと頭をかいてしまいたくなるような駄作でござます。うーん。観念的に描くパターンというのは、とんでもないものになってしまうものだと悲しくなります。 左のデザインは、花とつぼみのみをレイアウトしたものでございます。Ohai Ali’iの花は、長いおしべ& […]

  • 2014.05.02

ご自分でカットすることのすばらしさ

長いことほかの教室で、ハワイアンキルト作品を制作されておられたKさんが、埼玉で教室を展開されている北村京子先生の元で、2回目のカッティング講習を受講されました。 どうしても、貴重なサテンのむら染め生地を使った作品を制作されたいと願っておられたのですが、前の教室でかなわず、教室をやめた今、自由に作品制作ができるようになったことで、相談されたようです。たくさんの作品を手がけた経験がおありでも、教室では […]

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