Mele Kalikimakaができました!

駒沢公園(正確には 駒沢オリンピック公園総合運動場)は、今素晴らしい状態になっております。最近、私用で駒沢公園横をよく通ります。すっかり忘れておりましたが、ここには美しい銀杏並木がございます。東京では神宮の銀杏並木が有名ですが、駒沢オリンピック公園総合運動場は、駒沢通りに面し、車で通り抜けられる手軽さは、神宮より価値があるかもしれないと思っております。黄色く色づいた葉は、あともう少しすれば全て地面に落ちて、木の下で一面イエローの絨毯のようになりそうです。12月に入って寒くなり、天気の良い日が続いておりますので、輝く黄色が美しい。ですので、今年は黄色系で「Mele Kalikimaka」を制作いたしました。つい最近、シャドーキルトで仕上げてくださった作品もご紹介させていただきましたが、少し違った色の構成で、へたくそながら完成させたのでございます。

個人的には、長年の悲願である(お言葉は悪いのですが)「金回りがよくなる」ようにとも願ってのセレクトでもあります。

この駒沢という場所は、両親が実家を建て替える際に一時わたくし自身が家族と移り住んでいた場所で、その頃は、半蔵門線なども通っていないほどよい田舎な感じで、住んでいた期間はしょっちゅう銀杏並木が見えるこの場所で遊んでいたことを思い出すのでございます。今ほど銀杏の木は生長しておらず、こんなに美しかったのかどうかは、もうまったく覚えておりませんでした。公園の横にさしかかるといきなり開けた視界に飛び込んでくる銀杏の並木に今年はノックアウトされてしまったのでございました。

絵画になったパターン

最近楽しいご連絡がお客様から寄せられる事が続いております。今日は、神奈川にお住まいのM様が所属されておられる絵画教室の展覧会に伺って参りました。開催されておりますのは、横浜・関内の「画廊楽Ⅰ&Ⅱ gallery-ギャラリー」です。展覧会のタイトルは「第2回 フォレスト展」(12/4~12/10まで)で、この展覧会にM様は、作品を出展されておられるとのことで、本日拝見しに行きました。
わたくしがこの展覧会に伺うきっかけとなりましたのは、M様からのお電話でございました。彼女は、日本ハワイアンキルト製作所サイトのパターンを、キルト以外の作品に使っても良いのでしょうか?と言うご質問で直接ご連絡くださったのですが、もちろん問題はございません。わざわざご連絡頂かなくても良かったのにい。とお返事申し上げました。
M様独自の創作物であるのに、なんでわたくしごときに承諾を得る必要があるのか?と、M様のご配慮に涙しながらそれでもわたくしの立場としては、そんな面白そうな作品、拝見させていただきたいに決まっている!とお葉書を送っていただき、見に行く許可も頂いたのでございます。
絵画になったという作品はこれ。作品タイトルは「私はダイバー~南の海に潜れば~1」でございます。結構大きな作品で、60×90cmほどあるでしょうか?M様が海に潜ったら、ハワイアンキルトのホヌがヒラヒラ波に漂っていて、キルトなのかホンモノなのか潜っているわたしにははっきりわからない…という妄想なのだそうですが、パターンがこういう形で使われたことに、今までで一番驚きました。青を基調とした美しい油彩画で、まじにしっかりとHonu & Shell 2 のパターンが描き込まれています。M様も、この絵をイメージされた際に、このパターンがご自分の表現したいものにぴったりだったと思ってくださったそうです。ですが、パターンをご購入いただいてから、この作品を完成されるまで9ヶ月もかかったそうで、もの作りはやっぱり大変なものであると作品を拝見して思いました。
いくつか出展されておられた作品の中で、掲載をお許しくださったもうひとつの作品がこれです。最初にご紹介させていただきました油彩画の横に、飾られていて、M様の趣味の範囲の広さを感じました。なんと、絵画をはじめとして、ハワイアンキルト、パッチワーク、刺繍、編み物、山歩きなどなさるとのことでございます。そんな中ハワイアンキルトを知らないという方に知っていただくという意味もあるとお話されておられたM様。次は、油彩画で描いたものを、キルト作品に仕上げられたいともおっしゃっておられました。とても楽しみでございます。
他に多くの来場者が来られる中で、わたくしと長い時間お話してくださったことに心より感謝させていただきます。どうもありがとうございました。

男性キルター登場!

日本ハワイアンキルト製作所のサイトには、超ときどき男性の方からのご注文がございます。奥様のお誕生日にパターンをプレゼントされる方、美術館の学芸員の方、などです。つい最近またまた、男性の方からのオーダーがございました。ご購入いただきましたのは、このGeckoのポーチのパターンでした。いつもの通り、ご注文いただいたパターンを用意して、初めてのご注文でしたので、サイトのカタログとお手紙を添えて発送いたしました。Geckoだから、ハワイアンキルトにお使いになられるのでは無いかもしれないな~なんて思いながら発送の手続きを済ませたのでございます。そしたら、昨日こんな素敵なメールが届きました。あまりに素敵なメールですっかり嬉しくなってしまったわたくしは、ブログに掲載させていただきたい旨をお伝えし、お許しをいただきましたので、ほぼ全文をそのまま掲載させていただくことと致しました。

「前略、Yoshida様 12月3日に型紙が届いてびっくりしました。
カタログが入っておりそれを眺めて、これだけの作品をデザインされたのかと感動しました。

私は、来年70歳になる古老です。先月よりハワイアンキルト教室に通い始めました。
現在はサーフィン目的で宮崎に住んでおります。
知り合いのおばちゃんサーファーにハワイアンキルト教室に誘われて見学した折、講師の方と意気投合し参加を決意。

ネットサーフで貴女のブログにたどり着き、好きなゲッコ柄に出会い、すぐに購入を決定。

実は、キルト教室の講師の方は、講師提供のデザインではなく「自分でどんどん探す」こと。
生地も自分で探し出し、『自分を表現』するような作品作りを奨励されみんなのびのびしてます。と言ってもまだ二回だけの参加ですが(笑)

脈絡のないメールでもしわけありませんが、素敵なカタログのお礼とハワイアンキルトに出会えたことに感謝して、一言伝えたいと思いました。」

Y.H.様とおっしゃるこの方は、なななななんと男性キルターとしてデビューされたとのことでございました。サーフィンとハワイアンキルト…。すごいです。12月に入ってそろそろ今年のレビューの時期にもたらされたこの吉報に心が躍りました。そして、日本ハワイアンキルト製作所サイトのパターンがこれからも、Y.H.様のお役に立つことができるのであれば、こんな楽しいことはございません。ブログへの掲載をお許しくださるメールには完成作品のお写真もお送りくださるとのことございました。年内の完成は難しいかもしれないとおしゃっておられながら、それでも

「首を長くして待ってもらうことになると思います(笑)」

なんてまたまた素敵なお言葉が綴られていて、嬉しくなりました。

ステンドグラスキルト

はな様は、愛知県でサークルを主宰されておられます。季節のパターンなど、きっと多くのお仲間がおられるのでしょう、キットの準備の都合や、完成見本の制作時間の都合などから早く新しいデザインを…と、いつもわたくしのお尻をたたいてくださいます。今はお正月関連の見本づくりが佳境を迎えておられるのかもしれません。
昨日お送りくださったこの作品は、またまたわたくしを驚かせてくれました。まずは、ステンドグラスキルトで仕上げられておりますこと、そしてこれは日本ハワイアンキルト製作所サイトで扱っておりますパターンをもとに仕上げられていることをしばらく拝見させていただいてから気づいたということ。なにせ、わたくしは、ステンドグラスキルトの手法につきましては全くわからないので、このブログ初の作品でございます。そして、昨日も申し上げた通り、パターンをご覧になった方がどのように作品を仕上げようかとお考えになることは、全くもって想像できないということにまたも、大きな驚きを感じました。このアレンジは、すごい!ちなみにもとになっているパターンはこれでございます。はな様は
「ステンドグラスキルトで作りました。
ちょっと派手な色合いになりましたが、とても可愛いタペストリーになりました。」
とさらっとおっしゃっておられますが、これからこれを想像するなんて、わたくしには到底できそうもありません。おそらく頭が固くなってしまっていたのでしょう。いけないなあと改めて反省するのでございました。背景に亀甲をあしらったことで、より和風な雰囲気がプラスされて、これが新鮮さを艦居させてくれているのだと思います。モチーフの大きさを変更しておられないのであれば、おそらく30×30cmの程よい大きさのタペストリーに仕上がっているのでしょうか?ステンドグラスキルトの手法をご存じの方、ほかのパターンでもこのようにできるかもしれません。ぜひ参考になさってください。

第一号はシャドーキルト

フリーダウンロードのパターンを公開させていただいてから10日あまり。第一号の作品のお写真が届きました。K.Y様からです。

シャドーキルトという選択は、とてもナイス!と思いました。35×35cmですと、きっちりアップリケすると文字が細くなってしまいます。文字と文字の隙間も空いて、少しイメージが違ってしまう。そのことにいち早く気づかれて、K.Y様はシャドーキルトにされたのだそうです。表にかけられたオーガンジーが、ほどよく艶を醸し出していて、とても華やか!第一号にふさわしい完璧な作品にお写真を拝見しておお!素晴らしい!などと大喜びしたわたくしでございます。季節のイベントに使うキルトは、なるべく時間をかけずにさらっと仕上げるたいという場合にも、シャドーキルトはぴったりです。パイピングの色も、クリスマスカラーになっていて、楽しげで参考にさせていただきたい作品です。
同じくK.Y様は、最近こんな作品もお送りくださいました。20×20cmのミニタペストリー用のパターンで制作されたNaupakaです。トリミングして20×20cmに仕上げていただくように考えて描いたのですが、こうしてきっちり仕上げてくださったのを拝見して、すごく驚きました。こういう使い方もできるんだな と。
基本、どんな使い方をしていただいてもかまいませんと申し上げておりますのは、こういった作品を拝見させていただく機会がたくさんあるからです。キットが用意されておりましたら、決してこのような作品は出来上がってこないと思います。パターンをご覧になって、どのように思い、どんな作品にしあげようか?ということを考える自由こそが楽しさにつながってゆくのだと信じたいのでございます。お写真をお送りくださりありがとうございました。

オハイアリイ

バッグやポーチをご紹介させていただくことが圧倒的に多い中、大きなサイズの作品にチャレンジされておられる方のこともお話したいと思います。作品は「Ohai Ali’i 2」です。制作されておられるK.W様はすでにアップリケまで終わられています。このお写真を受け取らせていたきましたのは10月19日のことでしたので、今はキルティングがずいぶん進んでいることと思います。

オハイ・アリイは赤+黄色のロイヤルカラーの花ですが、この作品はグリーン系で制作されています。K.W様は
「布地が安いときに買いだめしてから作り始めるスタイルなために、手持ちの布でこちらのほうが色味に合っていると思ってこちらから始めています。」
とおっしゃっておられます。アップリケ中は仕事場にもちこんでこっそり縫っておられた(すごい!)そうですが、キルティングに入るととても無理(わかります。)なので、以降の速度は落ちてしまうかも…。でも。ご自身ものんびり仕上げたいとお考えのご様子で、れはとても素晴らしいことだと思いました。アップリケまで終わっていれば、ほつれる心配もありません。縫ったり縫わなかったりその時々の気持ちや健康状態に従って無理せず完成目指して縫い続けていただきたいと遠くから応援させていただきたいと思っております。また、長い時間かかって仕上げるベッドカバーのような作品は、ご自身が仕上げられるまでの期間は見なければいけませんから、好きな色で作ることも大切な要素だと思います。
モチーフにつきましてはサイトで「オハイ・アリイの花のベッドカバーです。株の下の方につく楕円形で、規則的に並ぶ葉の要素を加えたデザインです。葉を縫い上げるのが楽しくなるようにデザインしました。単独のモチーフで構成されているベッドカバーは、昔のハワイアンキルトのようで、白ベースで作りあげることをおすすめしたいです。植物が自然の中で風に吹かれているような動きのある様子を描きたいと思ってデザインしたパターンです。」とご紹介させていただいております。K.W様は、こうして白ベースで制作されておられるので、とても嬉しく思いました。完成がとても楽しみでございます。
お写真をお送りいただいたときから、掲載をお許しくださっていたのに、ご紹介が遅くなって申し訳ございませんでした。以後も進捗もお送りくださいますようお願い申し上げます。わたくし自身は、皆様の作品のお写真はすべて大切に保管させていただいております。

Mele Kalikimakaのきっかけはこれ!

寒い雨が降っています。もう冬だなあと嬉しく思います。わたくしは冬生まれなので、この季節になると元気が出てきます。本日はK.A様よりお送りいただきました素敵なポーチをご紹介させていただくことにしました。K.A様の作品は、Geckoのティーコゼなどをご紹介させていただいておりますが、パターンをアレンジされて、いつも新鮮な作品をお作りになっておられるなあと感じます。

「ALOHA」と書かれたこのポーチはミニマルシェバッグの「Heart Lokelani」を元にしておられます。ハートの中に収まるように手描きされた文字がかわいらしくてお写真を拝見して「おお!なるほど!」と思ったのでございます。文字ね~。考えもしませんでした。
ポーチの内側は、最近パウスカートなどでトレンドになっている寒色系グラデーションをお使いになられていてトレンディー!(死語ですかね)。モチーフの色も冒険的な黒と寒色系の表情ある生地で制作されているので、バラなのに全体的にクールな感じでまとまっていてとても新鮮でございます。このお写真は、11月初旬に届いたもので、ご紹介が遅くなり申し訳ございませんでした。ですが、最近、またまたかわいらしいポーチのお写真が同じくK.A様より送られてまいりました。

「クラウン 5」をお使いくださいました。これもまた、色が美しく、工夫にあふれた素敵な作品です。パイピングがまたまたトレンドのグラデーションになっていて、クラウンぽくない色はK.A様の、自由な発想を感じます。

仕立て前の様子もお送りくださり、これで全体の様子がよくわかります。中袋もクラウンの柄をお使いになっていて、そうか、こうやってかわいさを演出するのね?と何も理解していないわたくしは、多くのことを教わりました。(昨日紹介したポーチは中を処理しておりません。ははは。)
K.A様は、文字をお使いになるのが得意です。実は、お送りくださったこの作品のお写真を拝見して「Mele Kalikimaka」を描こうと思い立ったのでございました。今まで文字を入れたパターンは全く用意しておりませんでしたし、以前から文字のパターンを…と言われていたことも思い出したのでございます。果たしてK.A様は「Mele Kalikimaka」ダウンロードしてくださったでしょうか?きっとK.A様なら素敵に作品を仕上げてくださるに違いないと信じております。
23日現在で、最もダウンロードされておりますのは、やっぱり「Mele Kalikimaka」でございまして、Christmas Honuは悲しい状況になっております。やっぱり「へぼーい!」ですわよね。

へぼーい!でも面白いか

Christmas Honuを作ってみました。

へぼーい!でも面白いか。ま、いいか。という感じでございます。サイドビューがさらにすごい!まるでワニだわ…。

それにしてもポーチって仕立てがけっこう大変です。久しぶりにバイアステープなんて作ってしまいました。皆様がきれいにポーチのお写真をお送りくださること、改めてありがたく思いました。

横向きのHonuは珍しいかもしれないので、見本としてお楽しみいただければと思います。それでも作ってみようかな?と思われる方、こちらから自由にダウンロードしていただけます。(出力に関するお問合せは受け付けておりません。)
疲れてしまいましたので、本日はこれまで。

時を刻むGecko

クリスマスと干支のパターンで、楽しんでいただけているでしょうか?本日は、久しぶりに作品をご紹介させていただきます。作品のお写真を掲載させていただくと、いろいろな方が、やる気になった!とご連絡もくださるは嬉しいことです。
また、ここ数日多くの方が無料パターンをダウンロードしてくださっている様子ですので、それらの作品が出来上がってくるのも楽しみでございます。是非とも作品のお写真をお送りください。

本日の素晴らしい作品は、久々にお写真をお送りくださったOgura様のGeckoです。Ogura様は、「最近の皆様の作品を拝見し、気分高揚されつつ私もやっとひとつ作品が完成いたしました」とおっしゃってお写真をお送りくださったのは、もう9月のことでございました。すっかりご紹介が遅くなり申し訳ございませんでした。ご本人様はさらに、「モンステラの葉の順番が違っていることが発覚 ゲッコーが少し葉の陰に隠れているところがいいのに」とコメントも寄せてくださっています。

わたくしはこのことに全く気づくことなく素敵~。時計ね!時計!とお写真を拝見して一人大喜びしておりましたので、時計ならむしろこのほうが良いのではないのとも思うのでございます。大なり小なり、Geckoのパターンは、多くの方にお選びいただけておりますので、これを普通は「人気のパターン」と呼ぶのでしょう。ですが、なかなか作品として出来上がってこないのも事実ですので、どうなっているのか心配になるときもございます。なので、そういった意味でもこの作品のお写真を拝見させていただいたときには、心から嬉しく思ったのでございます。

どこでお使いになっているのかわかりませんが、掛け時計は1日何度も目をやるアイテムでもあると思うので、自然に作品を見るにぴったりな一品なのではないかと思ったのでございます。時間を指す真っ赤な針が作品の差し色になっていて、これもとても上手だなあと思ったのでございます。

クリスマスも…

Honuは多くの方がご購入いただいておりますパターンなので、いっそクリスマスでやってみようと試みたのがこんなやつです。

今年はこれら、クリスマス用のパターンも「無料ダウンロード」していただけるように準備しました。更新を怠っておりますわたくしのブログに、毎日のように多くの方がのぞきに来てくださっておりますこと、わたくしは知っております。また、本年はクリスマスのパターンを新たに描くことができませんでした。そのお詫びの印でもあります。
パターンとしてはポーチ用。でもなんでも良いのです。試しに途中まで作ってみましたが、サイドビューのHonuは、この色にするとワニっぽい?などという反省もございますが、クリスマス用のモチーフなので、緑にしたのが敗因なのかもしれません。でも、まあ、無料なので楽しんでいただければ幸いでございます。左図のようにドカーンとポーチの真ん中にレイアウトするのは、あまりおすすめできません。帽子をとった中の形までちゃんとパターンには描いてありますので、モチーフの配置変更は自由にできます。さらにもうひとつ。35×35cmのミニタペストリー用のパターン。

「Mele Kalikimaka」はハワイ語で「Merry Christmas」の意味です。文字以外は以前描いたモチーフを組み合わせたてクリスマス感を楽しんでいただけるようご用意したパターンです。こちらも「無料ダウンロード」できるよう準備を整えました。35×35cmなので、家庭用のプリンターでは出力が難しいかもしれませんが、作ってみようとお考えの方はこちらからダウンロードできます。(PDFファイルですのでAcrobat Readerは必要です。
花については何にしようかいろいろと考えたのですが、クリスマスカラーを持っているアンスリウムとハイビスカスに加えて、日本で人気のモンステラを組み合わせて、少し媚びたデザインになってしまったかもしれません。ほかのパターンを持っておられる方は、モチーフを変更されて、オリジナルデザインで楽しんでいただいても良いかもしれません。
お詫びの印に、どうぞお楽しみいただけること、心より願っております。また、このパターンを使ってキットを量産されても全く問題はございません。以後もまた、どうぞよろしくお願い申し上げます。